文学館
きのうは、神奈川近代文学館の齋藤茂吉展担当だった野見山陽子さんが来館してくださいました。おとといは世田谷文学館の菅野昭正館長が、少し前には群馬県立土屋文明記念文学館の吉田さんが来館されました。このように同じ文学館同士の交流というのは大事なことと私は思っています。数日前は学習院大学史料館の神津さんが、また松本の山と自然博物館の方が、というように他分野の館の方も来て下さり、これも大事なことです。今回は北杜夫展ですので、もっと広がりをもった北杜夫ファンの方が大勢、遠方からお出かけくださっていて、一昨日は山口県から家族4人でわざわざ外郎(ういろう)を携えて北展を見学にこられた方がいま した。きのうはまた、今は閉館した立原道造記念館の初代学芸員で、結婚して職を離れましたが、記念館の開館直前にひと夏、当館で研修をなさった遠藤(旧姓高橋)弥子さんがご家族3人で来られました。