軽井沢ニューアートミュージアムの内覧会&レセプション
きのう、文庫通信80号の発送準備に午後までかかり、その発送がおわりましたので、軽井沢ニューアートミュージアムの内覧会&レセプションに行ってきました。開館記念展「軽井沢の風展」は見ごたえのある内容でした。門外漢の私なので、あまり信用できませんが、棟方志功3点、井上有一2点、いずれも大作で優品。今井俊満1点、岡本太郎2点、山口長男3点、いずれも優品。村上隆3点、草間弥生3点、いずれも大作で優品。私は宮廻正明「水花火」に目がとまりました。この作は2012年、つまり新作。白髪一雄も元永定正も力のある作品が出て いました。総じて、日本の現代美術の中からもっとも力のある作家が選ばれ、その作家の作品のなかから相当水準の高い作品が選ばれているといった印象でした。1階は無料ゾーン。リストランテ・ピエトリーノも入っています。冬も開館するとか。