朗読劇 ヘルマン・ヘッセ&北杜夫  | 軽井沢高原文庫

朗読劇 ヘルマン・ヘッセ&北杜夫 

きのう、7月に当館主催で開催する朗読劇の稽古があり、東京スカイツリーの近くの稽古場へ行ってきました。すでに一週間ほど連日、続いており、きのうが今月最終日。今回のテーマはヘルマン・ヘッセと北杜夫。ヘッセは昨年11月23日の朗読会と同様、「少年の日の思い出」ですが、キャストが変更となります。北さんの方は、なんと「幽霊」! 北さんの処女長篇。北作品の中で、特異な位置を占めるだけでなく、最も多くの人に愛されている作品の一つ。私は「幽霊」に何か、霊感というか、普遍的なものを強く感じています。きのうは「少年の日の思い出」の訳者、ドイツ文学者の岡田朝雄先生も通し稽古に立ち会ってくださいました。すばらしい内容になるものと確信しました。どうぞ皆様、ご期待ください。概要は下記の通り。なお、キャストは4月中旬に発表いたします。


朗読劇 

ヘルマン・ヘッセ&北杜夫

7/15(日)

1700

7/16(月・祝)

1300

1700

「今度は俳優4人で朗読劇!―軽井沢演劇部@睡鳩荘」 

「少年の日の思い出」「幽霊」 少年の世界を描いた名作2本の初朗読劇化

Cast:俳優4名(4月中旬発表)      ◎予約受付5/14 900

参加費:3500円 定員:各50名 場所:旧朝吹山荘「睡鳩荘」 [要予約]

※「北杜夫展~美しい夢とユーモア、ふたたび~」(7/1410/8)関連イベント