「軽井沢の四季と文学展」最終日。小林哲郎名誉理事ご逝去 | 軽井沢高原文庫

「軽井沢の四季と文学展」最終日。小林哲郎名誉理事ご逝去

いよいよ今日が「軽井沢の四季と文学展」の最終日となります。明日から2日間、展示入れ替えの為、臨時休館となります。どうぞご了承下さい。


小林哲郎名誉理事が去る9月21日、肺炎のため東京都内の病院で逝去されました。92歳。小林氏は元理事。ご高齢で理事会に出席できなくなり、数年前より名誉理事となっていました。以下、小林氏の経歴を簡単に記します。1919年8月13日生まれ。弁護士。第一東京弁護士会副会長、浦和・千葉・水戸家庭裁判所長等を歴任。

小林哲郎先生夫妻には私は公私にわたり、ずいぶんお世話にもなり、学ばせていただきました。とくに池田菊苗の孫にあたるさえ夫人(今年7月2日、90歳でご逝去)には本当にかわいがっていただきました。誠に残念ではございますが、今はお二人のご冥福を謹んでお祈り申し上げます。なお、お二人はともに第二の故郷である軽井沢の某霊園に埋葬されることになっているとか。