大震災から6ヶ月
当館の受付に芳名帖が置かれています。きのう、ご夫婦で見えた60代くらいの婦人が署名され、見ると宮城県石巻市とありました。大震災で大きな被害にあった漁港として栄えたまち。胸を衝かれるような思いがしました。また、きのうは仙台から宮城学院の女性教授が来られ、ある作家の資料を調べていかれました。お話をうかがうと、震災後、大学の再開は約一ヶ月遅れ、来年の入試も集まるかどうか心配だとのことでした。
軽井沢に滞在していた140人ほどの被災地の人や子供たちは学校の夏休みも終わり、多くが戻ったようです。
被災地の方々が一日でも早く以前の暮らしに戻れることを願っています。