石垣島から高速船で30分のところにある黒島。
別名ハートアイランドと呼ばれていて、ウミガメが産卵のためにやってくることから
綺麗な海と砂浜で知られる。
牛の数が約3000頭。島民(約220人)より多いと言われている。
なんで、わざわざこの島に行こうかと思ったかというと、
大学時代のキャンプサークルで25年前に来て以来、懐かしい記憶を辿りたくなったから。
当時は東京から那覇までフェリー使って、それだけで丸3日。
さらに那覇から石垣島、黒島に移動したので、相当な時間がかかったのを覚えている。
前置きはこのへんでやめておいて、話は今に戻そう。
石垣港でチケットを購入。
go to 地域共通クーポンを使ってみた。
石垣島⇔黒島は2社が運航。10月以降は1日4便。
日帰りだと、滞在約3時間または7時間のいずれが選択肢となるが、
島一周およそ12キロ。7時間だと恐らく時間を持て余してしまうだろう。
往復チケット買うと少し安くなるが、他社船には使えない。
到着。
25年前にこんな建物あったっけ、、、?
よく覚えてない。
船乗客は20名ほど、半数が石垣島からの日帰り観光客。
到着するとすぐに、レンタサイクルの呼び込みが始まる。
空港レンタカーのシステムなんかと一緒で、
ワゴン車に乗せてショップに連れて行くシステム。
で、私たちがモタモタしているうちに、港には誰も居なくなってしまった。
でも、心配は無用。
港から歩いてすぐのとこに一軒あります。
4時間借りて、一台1,000円。
では、出発。
港から自転車で7分くらい。
いきなり島のハイライト、西の浜に着く。
たぶん、黒島で一番綺麗なビーチだけどここは遊泳禁止、人も居ない。
ここまで辿り着くには未舗装の道を通らないとならないので、
ちょっと走りづらい。
この後、黒島研究所(ウミガメをはじめとする海洋生物を研究する施設)に行くまで、
およそ15分、草木生い茂るデコボコ道をひたすら自転車で走り進む。
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