大阪から上京して来た旅行産業経営塾の同期を囲み時を過ごした。
かれこれ卒塾してから6年になり、その彼は転職を経て今年の春から起業したという。
まだ小さなお子さんもいるというのに、奥さんを説得して起業に踏み切ったというのだから、
すごい覚悟だと思う。
時同じくして、同席していた別の同期も、今年中にいよいよ起業するというから驚いた
しばらくは何足のわらじの生活、、というけれども、
素直にすごいと思ったし、何より2人ともキラキラ輝いている姿に見とれてしまった。
そう、私が通っていた塾は「経営塾」。
ここではものの見方考え方を学んだわけだから、独立に結びつくのは
至極自然な成り行きなのかもしれない。
私自身、今まで起業のキすら考えた事が無いと言えば嘘になるけども、
私のミッションが実現できるのは、相当な資金力であり企業のチカラというか
後ろ盾があっての事と理解しているつもりなので、
日々、色々と会社の愚痴を吐いたり、不満を口にしても、今ある状態への
感謝の気持ちのほうが圧倒的に強い。
だからこそ、変革したいという気持ちとの葛藤の日々・・・・。
そんな葛藤でさえ、許された環境で泳げるからこそ。
まあ、いいや。
さて、先日ある方のFBを見ていたら、こんなコラムを目にした。
若者に限らず、企業人として迷いを感じる自分の位置を知るに、
この質問はとても有効であると思うし、刺激になる。
「何をするのか、明確になっているか」
「事業のアイディアがあるとすれば、その事業のビジョンは何か」
「その事業は、どうやって人々を幸せにするのか」
「そのビジョンに向かって、何もかも投げ出してでも突き進むというパッションはあるか」
「事業のアイディアがあるとすれば、その事業のビジョンは何か」
「その事業は、どうやって人々を幸せにするのか」
「そのビジョンに向かって、何もかも投げ出してでも突き進むというパッションはあるか」
率直なところ、私はどれも当てはまる。
起業するための素質は備わっている、と思いたい。