起業する同期たち | 旅と仕事するkogeのブログ

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旅は人生に豊かな心を運んでくれます。音楽と旅をマネジメントする仕事に携わることは人生のミッションのひとつ。テーマの旅のスペシャリストとマネージャーの二足のわらじ奮闘ブログです☆

大阪から上京して来た旅行産業経営塾の同期を囲み時を過ごした。
 
かれこれ卒塾してから6年になり、その彼は転職を経て今年の春から起業したという。
 
まだ小さなお子さんもいるというのに、奥さんを説得して起業に踏み切ったというのだから、
 
すごい覚悟だと思う。
 
時同じくして、同席していた別の同期も、今年中にいよいよ起業するというから驚いたびっくり
 
しばらくは何足のわらじの生活、、というけれども、
 
素直にすごいと思ったし、何より2人ともキラキラ輝いている姿に見とれてしまった。
 
そう、私が通っていた塾は「経営塾」。
 
ここではものの見方考え方を学んだわけだから、独立に結びつくのは
 
至極自然な成り行きなのかもしれない。
 
 
 
 
私自身、今まで起業のキすら考えた事が無いと言えば嘘になるけども、
 
私のミッションが実現できるのは、相当な資金力であり企業のチカラというか
 
後ろ盾があっての事と理解しているつもりなので、
 
日々、色々と会社の愚痴を吐いたり、不満を口にしても、今ある状態への
 
感謝の気持ちのほうが圧倒的に強い。
 
だからこそ、変革したいという気持ちとの葛藤の日々・・・・。
 
そんな葛藤でさえ、許された環境で泳げるからこそ。
 
 
 
 
まあ、いいや。
 
 
 
 
さて、先日ある方のFBを見ていたら、こんなコラムを目にした。
 
 
 
若者に限らず、企業人として迷いを感じる自分の位置を知るに、
 
この質問はとても有効であると思うし、刺激になる。
 
 
「何をするのか、明確になっているか」
「事業のアイディアがあるとすれば、その事業のビジョンは何か」
「その事業は、どうやって人々を幸せにするのか」
「そのビジョンに向かって、何もかも投げ出してでも突き進むというパッションはあるか」
 
 
率直なところ、私はどれも当てはまる。
 
起業するための素質は備わっている、と思いたい。