それで、宿はと言えば4年ぶりの再訪、強羅環翠楼さん。
ひょ〜 もう4年も前なのか。
建物は相変わらずの佇まい。旧三菱財閥岩崎家の別荘を譲り受け、
昭和24年に旅館として開業した強羅でも老舗の旅館のひとつ。
秋を感じさせる庭、それから洋間。
こんな木造建築にもかかわらず、今時珍しい灰皿つき。
スモーカーのダダが喜ぶ。
外から眺めた私達の部屋と、露天風呂への道。
いつ来ても期待を裏切らない露天風呂。
朝一番なら貸し切り状態。
お料理も美味しくいただきました
以前はお部屋食だったのが、食事処に代わっていたこと、
朝の見送りが無くなっていたこと、4年前とは色々ソフト面で変化が
あったようで、対応してくださった仲居さんもやや恐縮して
説明してくださいましたが、個人的にはいずれも大して気にはなりません。
この贅沢な風情があればそれだけで十分。
お料理の質も申し分無いですし。。
海外からのお客様もこの数年でかなり増えたようで。
お部屋には英語と日本語の案内が見られましたが、
館内の案内表示はすべて日本語、なかなか大変なのではないかと推察。
彼らも、温泉も入るのかなぁ?
2、3人女性のお客様を館内で見かけたものの、
お風呂場で出くわすことはありませんでした
連泊するあたり、さすが気合い入ってるなぁと思っちゃいますが、
仲居さんのお話では、こうした会席料理もちゃんと召し上がるそうです。
思いがけず夏と秋を一週間で満喫した遅い夏休み。
また、一年間踏ん張っていきましょー













