【2018旅】強羅の宿 | 旅と仕事するkogeのブログ

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それで、宿はと言えば4年ぶりの再訪、強羅環翠楼さん。

ひょ〜   もう4年も前なのか。


建物は相変わらずの佇まい。旧三菱財閥岩崎家の別荘を譲り受け、

昭和24年に旅館として開業した強羅でも老舗の旅館のひとつ。







秋を感じさせる庭、それから洋間。

こんな木造建築にもかかわらず、今時珍しい灰皿つき。

スモーカーのダダが喜ぶ。







外から眺めた私達の部屋と、露天風呂への道。






いつ来ても期待を裏切らない露天風呂。


朝一番なら貸し切り状態。



















お料理も美味しくいただきましたニコニコ


以前はお部屋食だったのが、食事処に代わっていたこと、

朝の見送りが無くなっていたこと、4年前とは色々ソフト面で変化が

あったようで、対応してくださった仲居さんもやや恐縮して

説明してくださいましたが、個人的にはいずれも大して気にはなりません。


この贅沢な風情があればそれだけで十分。


お料理の質も申し分無いですし。。




海外からのお客様もこの数年でかなり増えたようで。

お部屋には英語と日本語の案内が見られましたが、

館内の案内表示はすべて日本語、なかなか大変なのではないかと推察。


彼らも、温泉も入るのかなぁ?

2、3人女性のお客様を館内で見かけたものの、

お風呂場で出くわすことはありませんでしたニコ


連泊するあたり、さすが気合い入ってるなぁと思っちゃいますが、

仲居さんのお話では、こうした会席料理もちゃんと召し上がるそうです。












思いがけず夏と秋を一週間で満喫した遅い夏休み。

また、一年間踏ん張っていきましょー照れ