ロンドンでアパートメントホテルに泊まってみた話(続き) | 旅と仕事するkogeのブログ

旅と仕事するkogeのブログ

旅は人生に豊かな心を運んでくれます。音楽、美術と旅を繋ぐ仕事に携わることは人生のミッション。テーマの旅のスペシャリストとマネージャーの二足のわらじ奮闘ブログです☆

NEW !
テーマ:
搭乗後にアナウンスが流れたのでホテルの緊急電話

とやらに連絡することも出来ず。


遅延の理由は悪天候によるもの。なんだかんだで

延びに延び1時間ちょい遅れてミュンヘンを飛び立った。


結局、ロンドン到着後のターンテーブルで荷物を

待つ間にようやく電話をかけることができた。




電話先に出たのは男性。

ノープロブレム、待ってるよー      と明るく返事が返ってきた。


税関を抜けてホッとしてタクシーに乗る。


時間は夜の22時過ぎ。ロンドンのタクシーは割と信頼出来るほうだけど、

ドライバーに関しては当たりハズレもある。

よりによって今回はハズレ。


最初からヤル気ない雰囲気プンプン。予約確認書の住所ちらとみてすぐ出発。

 
しばらくすると、その場所には君は行ったことがあるか?と訊いてくる。


知らないから住所見せたんじゃん!プンプン



えー。私知らないし、ロンドン慣れてないから、ナビ入れてくれる?と返す。


すると、ドライバー。ナビは要らないよ、ノープロブレム。


やがて、それらしき通りに入っていく。似たような建物が続き、私も目を凝らすが、


はっきり言ってよく分からない。


とにかく薄暗くて、建物の通りの番号が見えない。


しかも、このドライバーはマジメに探す気配が無い。


やがて、それらしき建物名が入ったプレートが見つかった。


泊まるアパートメントホテルのプレートだ。


見つかったから、ここで降ろしてと言う。


あ、でもちゃんと中に入れるまで待っててもらった方が?

という淡い期待は、見るからにヤル気なしのドライバーの態度を見たら消え失せ。


支払いを済ませ、ドライバーは領収書を残すとそそくさ走り去った。




さて、玄関脇ににはいくつかのボタンがある。


文字が消えててよく見えない。


とりあえず、適当に押してみたが、なかなか応答しない。


その時なんとなく感じた違和感。


ホテルの正式名にはno.1  と入っているはずが、この建物のプレートにはno.4  とある。
 

すると女性の声でインターホンからハローと出た。

ここはホテル?

すぐさま、違うわよ、ネクストドアーよ!とガチャ切り。

時間は23時前。私はなんて迷惑な奴なんだ。


女性の言う通り、隣の建物に移動するも、プレートには何も書かれていない。


普通の住宅っぽい。


えーっえーん  まさかここに来て迷子・・・


人通りは少なく、アールズコート駅に近いせいか、

パブで飲んで酔っ払ってる人たちがちらほら。

こっちはスーツケースにキャリーケースにバッグの三点盛り。いかにも慣れない旅行客。


ああ、もう、一刻も早くチェックインしたい!




結局、最初に間違ってブザーを押した建物から

30mくらい進んだ場所に目的地は見つかった。


扉を開けたのは先ほど電話に出た男性。

ポールという手書きの名札を胸につけてニコニコしたおっちゃんだった。

こんなに遅くまで拘束しちゃってごめんなさい。

一通り説明を受けて荷物をほどいたのは、23時半。

長旅終了。





さて、このアパートメントホテル。

翌朝外に出ると全容が明らかに。









迷ってウロウロしていたあたり。


周囲の建物も似たり寄ったり、目印になる分かりやすい標識もない。







お部屋は小綺麗で清潔。何より広い。

キッチンも備品が充実しているが、一度も使いませんでした照れ




エレベーターは手動式。

両手でやっと動く、重い。





中庭側の部屋。とても静か。



滞在自体は快適だったし、場所もアールズコート駅に近いから便利だった。


されど、最終日のチェックアウトは早朝だったことから、当然ホテルには誰もおらず、

前日に頼んでいた空港までの迎えのタクシーは時間通りにに来たものの、

ドライバーは建物の中に入れず、長い時間寒い屋外で待たせてしまったりなど、


到着日のことも含めても、色々とビジネスユースには不向きという結論に至る。


個人旅行でも、到着が遅い時間とか、朝早い時間の出発などの場合には

あらかじめホテルと打ち合わせしておいたほうが良いかも。



kogemonさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。