わずが2泊とはいえ、年中混んでるロンドン。
良い場所、リーズナブルなホテルには空室は殆ど無し。
予算内で収まるホテル、、、と探していたら、
コヴェントガーデン近くの9平米😱のホテルか、
アールズコートにあるアパートメントホテルがヒット。
アールズコートにあるアパートメントホテルがヒット。
翌日のアポがコヴェントガーデンだから、そりゃあ近くの方がいいけどね…
後者はキッチン付き(使わないけど)で35平米😍
これなら一度は経験しちゃおうかしら、とアパートメントホテルを選んだ。
今回のフライトは羽田からミュンヘン経由でロンドン。
ミュンヘン発19時半のフライト、ロンドンには20時半過ぎに到着の予定。
途中ラウンジで、今晩泊まるアパートメントホテルの予約確認書を見ていたら、
ん?ん?ん?
Important notice
フロントに人がいる時間は云々…とある。
え、待って… 夜は人は居ない?
ふと時計を見ると、17時半過ぎてるしーー😱
そっか!アパートメントホテルだから24時間スタッフいる訳じゃないのね
え、っことは、今晩私はどうなるの?
すごい勢いで心臓がバクバクしてきて、瞬時にあの広い街ロンドンに
ひとりぼっちの自分の姿を想像した。
あー、、、痛恨のミス!
とりあえずダメもとでホテルに電話を入れてみよう。
あり得ないとは思うが、残業(?)しているかもしれない。
すると、驚いたことにハローと電話口に女性が出た。
おお?
すぐさま、名前を名乗り予約が入ってることを告げると、
「オッケー、もうすぐフロント閉めるとこだったから、よかったわ!
連絡もらったから大丈夫よ! スタッフを残しておくから。
着いたら玄関のブザーで知らせて頂戴。
でも、もし万が一フライトが遅れたりしたら
今から言う番号にかけてね。じゃあ、またね」
あっさりと終話。
電話を切って、すぐさま、ロンドンとミュンヘンの時差に気づく。
そっか、ロンドンはまだ16時半を過ぎたばかり。
ああ、なんて、ラッキーなんだろう
ホッとして、ロンドン行きの便に乗り込んだ。
、、が、出発時間を過ぎても、全く動く気配なく、
なんとなくCAが慌ただしい様子。
嫌な予感。
やがて、機内にアナウンスが。
