こげの部屋 -374ページ目

かいかいデー 久々

ここ数日、久々のかいかい。激しい。

朝起きると即かいかいかいかい。

ミルクを哺乳瓶に入れる時間すら待てずかいかいかいかい。

少しだけ待ってくれ・・・。

と超低血圧母は無言で頭の片隅でぼんやりとお願い。


太ももが乾燥しまくりで真っ赤。

痒そう。

どーも全身まんべんなく乾燥しているらしく、顔も久しぶりに掻いていた。

久しぶりに赤くなってたわ。泣。

冬が怖いなあ・・。乾燥怖い・・。


朝もお風呂はいって、入浴剤(バスキーナ もしくは桃の葉っぱ)入れて、

暫くは調子よくなっても昼ごろにはまたかっさかさ。

にがり水で保湿しても追いつかない。

というか保湿してる最中から娘ちゃんががりがり掻いてしまってるし。


うー。

よくしてあげたい。


最近の様子

【娘ちゃん】


・かいかい防止の為に夜など装着のミトンを足で取れるようになった。(相当困る)

前は手をぶんぶん振って外していたので、

チュビファーストで留めてるのに。


・ずりばい姿勢で後ろに少し進めるようになった。

ああん、これが噂に聞いてたやつねっ。

本人後ろに進むとなんだか泣いてることが多い。


・う●ちが固くなってきた??

風邪薬をすこーし飲んでるせい??

すごく少量でころんとしてる。

おかげで漏れることがないのは助かるけどなあ。


・ないないばあしてくれる。

はっきりしてるわけじゃないんだけど、たまに顔をそむけて→戻す と規則的に行う。

私が気づいて「ないない~ ばあ!」とアフレコすると喜ぶ。

多分ないないばあのまねなんだと思う。


・足、長いらしい!!

悲しい話?が多い彼女に朗報。

GAPで服選んでるときに店員に言われた。

身長の割りに足長いらしい。友達も「なんか手足長くない??」と言ってくれてたのだ。

ひゃっほい!!

私、旦那さんから「遠くから見ると足短い」と言われた経験がある。(知ってるわい!!)

誰に似たのかしらないけど、いいことだ。すごくいいことだ!!


【母】


母乳をやめて1ヶ月。

体重500グラム~1キロ増くらい??

まあ母乳中もこれぐらいの体重だったことよくあったのよね。


結局20キロ増加で23キロ弱減。

妊娠前の体重増加分さっぴいてる↑ので、正確に言うと

13キロ増加で産前の8~9キロ減??まあなんにしろアホですな。


娘ちゃんエクササイズのおかげで腹筋が割れてきた。

かがむと皮はたるっとしてるけど。とほほ。



11ヶ月+出社

家族に風邪をうつしてしまった為11ヶ月お誕生日に更新できず。

ぐすん。


9/11に無事11ヶ月を迎えた娘ちゃん。

今月もおめでとう。

娘ちゃんが知らない月はこれが最後になるね。

来月からは経験済みだものね。しみじみ。


で、その9/11に職場へ復帰の件話に母出社。

旦那さんには事前に休みをとってもらった。

安心して出社できるわ。帰りは日本橋コレドに寄ったり三越に寄ったり、

大!!好きな門前仲町ラーメン屋「こうかいぼう」に寄ったりしちゃおうかしら。うきうき。


とか考えていたものの、己の風邪を旦那さんにもがっつりうつし、

体調絶不調にしてしまった為そんなこたあ出来ず。

むしろ「娘ちゃん会社に連れて行こうか・・??」と言い出す私。

娘ちゃんも風邪ひいてるんだけど、元気は元気だし。

ミルクだから電車・会社内で泣いてもなんとかなるべ。


旦那さんがなんとか引き受けてくれたので、久々のOLるっくで出陣。

しかし旦那さん風邪のときの機嫌の悪さなんとかならんのか。

私などは普段は機嫌が悪い事が多くても(そっちのが困るっつの)

風邪のときは案外大人しく素直だと思う。

ぶーぶー。


へさべさのヒール靴。

黒のタイトスカートに黒地に白の縦ストライプのシャツ。


・・・。

なんか恐ろしく似合わない。コスプレっぽい。

えせOLの出来上がり。


そしてなんだか都会が怖い。

会社の隣にある公園のベンチに座り旦那さんに電話。

「都会こわいっ。」

娘ちゃんが大人しく寝たばかりだったらしく小声で話す旦那さん。

本人も早く寝たいだろうから早めに電話を終え、昼休み中の会社へ。どぎまぎ。


皆様元気そうにおられて、仕事するわけでもないし、ただくっちゃべって(邪魔して)楽しい楽しい。

旦那さんの席に座りおてまみを簡単に書き、人事と面談。


・育児休業半年延長は規則で定めている為問題なし。

・育児休業中のお手当てをもらうためには保育園入園不可の証明書が必要なので、

 取得後人事に再度連絡すること。

・現状を聞く限り、半年後に必ず復帰できるのかが微妙。

 出来ない場合、①積み立て有給を使える。

 が、私普段から休みすぎの為そんなものは残っておらず。

 ②休業できる。

 休業中は当然国からお手当ても出ず、会社からもなし。

 会社に籍はある為、現在免除になっている社会保険料の支払い義務が生じる。

 3ヶ月~1年くらいは休業してもらっても構わないが、社会保険料のことを考えると辞めることになるのでは?


だいたいが雑談だった。

アレルギー、アトピーの状態について、ママさん達とお話するくらいの感覚。


復帰後の勤務時間については私も旦那さんも誤った認識をしていた。

10:00~15:00にいればいいと思っていたけれど、それはフレックス勤務のことだろ!と突っ込まれた。

しまった。


どうも2時間短縮できるだけ(だけってこともないか)らしい。

8:30~17:30勤務の弊社。

ああ、1年前までは9:00~18:00だったからそれだとまた少し楽だったかもなのにっ!!

ぶつくさ。


昨日9/12に、区役所へ保育園入園の申し込みに行く。

「無事保育園入園できたらどうするんですか」などと言われちょっと恐れる。

まあまず入れないらしいので平気でしょ・・・。どぎまぎ。


9/20頃入園可否判定が出るらしい。どぎまぎ。




ちょっと不思議な話

風邪ひいてまんねん。

私が。

そんなこんなでご無沙汰の更新。

今週はなかなかハードだった。


日曜日。

会社メンバーでBBQ。

土曜は涼しかったからいけるかと思ったらなんだか相当暑かった。

未使用だったダッチオーブンで鳥の丸焼き。(煮?)

すばらしい。

味付けはまだ甘かったけど、火のとおり具合はばっちし。(死語)


月曜日。

前日の疲れでぐったり。

薬局でアトピーに効くという「バスキープ」という入浴剤の試供品をもらう。

2日ほど試したところ、完治!というわけには全くいかないけれど、

風呂あがりにいつも夢中になって(うっとりして何も聞いてもらえない)あんよをかいかいしているのが、

入浴剤使用後はあんよをかかなかった。

これは奇跡的。

でもかわりに?肩らへんをぼりぼりしてらした。


火曜日。

断乳ケアの日。

まだ結構ぱい出てるらしい。

「このまま一生ぱい出してたらまずいんでしょうか」と聞いてハテナ顔される。

断乳しに来てるんじゃねえのか?と。そらそうだ。

でもぱい終わっちゃうの寂しいっす。


その後ららぽへ。

非常に不思議な話を聞いた。


赤ちゃん本舗にある椅子にすわりミルク投入していると、隣に座っていたおじいさんから話しかけられる。

「いまどきのミルクは色々混ぜたりしないといけないのですか?

私、半世紀ほどまえにミルクあげていたのを思い出して今見ていました。」

赤ちゃん本舗の授乳室でもらってきたお湯が熱すぎ、手持ちの少し冷めた湯と混ぜていたため

不思議に思われたらしい。


このおじいさん、正直、ぱっと見た時に

「あーきっと日がな1日ここらに座ってすごしてらっしゃるんだろうな。

話しかけられちゃうかな・」と思った。

失礼だけれど、ちょっと怪しい人だったら困るなと思ったのだ。


一応

「いえ、手持ちのお湯と混ぜて温度調節してただけなんですよ」と丁寧に答える。

おじいさんの話がはじまる。

「そうですか。いえ、むかーし自分がミルクあげてたときを思い出しましてね。

昔は恥ずかしい話貧乏で、ミルクも薄めに作ってあげていた気がします。

私は大正7年生まれで、今88歳なんです。」


私「88歳!お若いですね!!大正生まれということは戦争も経験してらっしゃるんですね。

戦中戦後はミルク足りなくて仕方なかったのではありませんか?」


話はじめると、おじいさんの口調がすごく品のあるもので、とても88歳(確か)とは思えなかった。

使われる単語なども少し古風で、知的なものが多く、

また、私は戦時中の話に非常に興味を持っていることもあり暫く話をしてみることにした。

娘ちゃんはベビーカーでミルクを飲みながらうとうときている。


おじいさん「戦争ではフィリピンにいきました。左腕に傷が残ってます。(確かに傷があった)

私には息子が1人いるんですよ。もうずっと会ってないのですが。

いやあ、恥ずかしい話なんですが、私●十年前に蒸発しましてね。」


・・・?

蒸発???

え。

蒸発したのですか???


なんとなく、蒸発「された」側の人間は出会うこともありそうだけれど、

「した」側の人間とはめったに話す機会はないと思っていた私。

なんでだ。

なんで蒸発してしまったのでしょうか。

とはさすがに聞けなかった。


おじいさん

「蒸発して以来妻にも息子にも会ってません。

10年ほど前に、私自分がなくなったときに骨を撒いて欲しいと思いました。

散骨です。お役所でその依頼書?を書くときに、配偶者がいればそのひとの捺印が必要とあったんです。

妻の元を去ってからもう●十年過ぎています。

詳しくは知りませんが、行方不明になった配偶者は、何年か経過すれば離婚の手続きがとれますよね。

当然妻は離婚しているんだと思ったのです。


が、戸籍を見るとまだ妻は私の籍にはいっていました。

驚きました。

これでは散骨するのに妻の捺印が必要になります。


本当に暫くぶりに家に電話をかけました。

いくら責めても責めたりない相手だろうに、妻は黙っていました。

私は『どうして籍を抜かなかったのか』聞きました。

妻は暫くの沈黙の後に『私にも私の考えがあって抜いていません』と答えました。

その後私は妻に謝ったのでしょう。

というのも、覚えていないのです。

何か言って謝ったはずなのですが、覚えていません。


それから2年に1度くらいは電話をかけるようになりました。

私には孫が出来ていました。

いつも孫が電話をとり、『おばあちゃんは留守にしています』と言われました。


おととし、電話をかけると、孫が電話をとり

『今日はお父さんがいます』と言いました。

私の1人息子です。

小学校6年生のときに蒸発して以来会っていない私の息子です。


電話をかわっても、暫く沈黙が続きました。

息子が『誰かと一緒になったのか』聞きました。

私は『1人でいる』と答えました。


また暫く沈黙が続きました。

息子が『実は今、近所に住んでいる』と言いました。


妻と息子のいる家は、京都にあります。

(おじいさんが品良く感じられたのは少し残った京都弁の為かもしれなかった)

私は今千葉県の船橋市に住んでいるんです。

聞き間違いかと思いました。

でも息子ははっきりもう一度「近くに住んでいる」と言いました。


よく聞いてみると、

単身赴任で、千葉県の市川市に住んでいるとのことでした。

47都道府県があるうちの同じ県に。

千葉県内にも市はかなり多数あるというのに。

同じ県の隣の市にいるというのです。

なんという偶然だろうと思いました。


しかし、息子は住所を言いませんでした。(おじいさんからも聞いていない)

私も聞かれれば言いましたが、聞かれないので言いませんでした。


それでもやはり気になり、後日タウンページで市川市に住む

『Y下K一』を調べてみました。

2人いたのです。

電話してみようかと思いました。

住所が分かれば、やはり私は会いに行きたいと思いました。


しかし、単身赴任と言っていたことを思い出しました。

いまどきの人は、単身赴任だったらば固定電話は設置しないかもしれないと思いました。

私は持っていませんが、携帯電話で済ませるのではないかと考え、

電話はやめました。

今でも息子なのか他人なのか分かりません。


40年も離れていれば、家族といってもやはり他人です。」


聞いているうちになんだか泣けてきてしまった。

なんで泣けてきたのかよく分からなかったけれど、後々考えてみると

「散骨」の手配を既にとっているおじいさん、

「死」が非常に近くとらえられていることに動揺した。

その近い「死」を、家族に看取られることなく迎える予定であることにも動揺した。


折角戦争を生き延び、子供にも恵まれたというのに、どうして蒸発してしまったんだろう。

おじいさん、思慮深そうな雰囲気の方で、そんな適当な話じゃないと思うのだけれど・・。

残された奥様とお子さんの衝撃も計り知れない・・。

本人ももちろん辛かったと思う。

とても気になる動機だけれど、どうしても聞く気になれなかった。


他にも、腸閉塞、心筋梗塞で手術した話も聞いた。

術後、寝ているときに自分で点滴を知らぬ間に引っこ抜いてしまったことがおじいさんは

たいそう不思議だったそう。

暫く色々思い出すうちに、幻覚を見たことを思い出したという。

暫く後に幻覚みたこと思い出すってすごい。

なんてしっかりしたお年寄りなんだろうと関心してしまった。


家に帰って旦那さんに話すと、

「すっごい不思議な話・・・。

よくそんな人に遭遇したね・・。

そのおばあさん亡くなってるんじゃないのかなあ・・・。

てか、そのおじいさん自体が幽霊だったりして。ってくらい不思議な話だよね。」


ららぽの脇で、明らかに身内じゃない老人と涙ぐむ経産婦+ベビーカーで眠る赤子 の図はなかなか

不思議だったと思われる。

通る人通る人がまあ見ていくのだ。そらそうだわな。


私「そういえば・・・。

話の最後、おじいさんが気を使って立ち上がって『話終えます』って感じにしてくれたの。

おじいさんは椅子のはじっこに座ってたんだけどさ。

立ち上がっただけだから、まだはじっこにいるんだけど、

したら知らないばあさんがそのはじっこに座ったのよ。

あんまりスペースないのに近づいてきたもんだから知り合いなのかと思うくらい。

でも全然知らないようで、おじいさんが『あ、すみません』て言ったんだけど

ばあさんは無視?

あの画、ばあさんにはじいさんが見えてない というふうにも見えるかも。」


はてさて。

私はY下というおじいさんのこの話、おじいさんが家族にも伝えていない話、

私の記憶に残したいと思う。

私のブログ見に来てくれた少数の人の記憶の片隅にも。

なんだか、おじいさんが生きた証のような気がしてしまったのだ。





あんよに力

娘ちゃんを抱っこしながらママがソファに座り、自分の胸にもたれさせながらたっちさせてみる。

これまではあんよに全く力入れない子だったのが、

今日急にちらと力をいれて少し体を支えていた!!


私が手を離してもほんのすこーーーしの間自分で力をいれて立とうとしていた。

まだあんよのどの部分に力をいれていいのかよく分からない様子ではある。


でもようやっと「赤ちゃんは毎日変化する」状態になった気がする。

ううん、楽しい。

旦那さんも「すごい!!」と喜んでみてくれた。

職場復帰

今朝、総務課へ電話、復帰について話をする。


①勤務時間 基本就業時間よりマイナス2時間まで可能。

 ↑夫婦の認識は、10:00~15:00までいればよい というものだったので、話が大分変わる。

 私の上司女性は確かそれくらいの時間だけいたはずなので、もしかしたら就業規則変わった・・??


②育児休業期間、保育園が見つからない場合半年のばせる。

 ↑育児支援センターでであったままさんから教えていただいた。

 ので確認するとやはりそのとおり、入園出来ない場合はのばせるらしい。


半年のばそうか迷った。

うちの会社では半年延長した人一人もいないと思われるのだ。

きまじいかな とも思ったのだけれど、

離乳食を再開するにも、毎回食材を一つずつ試して、大丈夫かまずいかを見守らなければならないし。

なかなか人に預けるのは難しい状況だと思う。


「もっと一緒にいたいわ~」と自分の都合が頭にあるので

罪悪感が強いのだけれど、いやいや、娘ちゃんのアレルギー状態から考えて

保育園に預けるのは難しい。


よし、これは思い切って半年のばしてしまおう。

今日総務の方には「会社の状況を教えてください。どうしても今!というのであれば

遠くの保育園でも探します。」と言ったのだけれど。

旦那さんからも、状況説明してもらおうっと。


手続きを急いで行わなければならない。

15日までに保育園に入園希望を提出し、断られた書類を会社に急ぎ渡す。

保育園入園希望の書類は、会社からもらわなければならない書類があるので、

来週頭に急ぎ確認だ。


本日は育児支援センターで2時間ほど、Rさん親子と遊ぶ。

娘ちゃん周りに今日は男子が3人ほど集合。

それが2度。

単に娘ちゃんが使っていたおもちゃが人気だった というのもあるのだけれど、

2度目はそんなことなかったような。

もてもてな気分を味わった私。

娘ちゃんは寄ってきた男子の頭部を平手打ちしていた。

ラスト1ヶ月

職場復帰を10/1に控える私。

来月の今日が育児休業最終日。

(10/1は日曜日なので、復帰正確には10/2だけど)


あああああ。

1ヶ月後には私働くですか・・・。

娘ちゃん保育園ですか・・・。


いつでも抱っこできる距離にいるって幸せやなあ・・・。


でも保育園預けたら、一緒にいる時間もう全力で全部全部可愛がるだろうなあ・・・。

それもいいな。


産休にはいった時、

「高速道路おりたばかり」な気持ちになった。

これまで毎日仕事処理せにゃ とフル回転してたのが、

急に家にいることになると、そりゃあもう速度がゆっくりすぎてどうしましょ と思った。


今度は一般道から高速に乗るわけだ。

一般道を車で走ってたというよりは、自転車か三輪車か。

赤ちゃんペースにまるっきり合わせてたのだから。

わたくし、元々ないのですが、益々社会人として自信がございません。


とりあえず、明日から朝6:00に起きてみようかなと思う。

「毎日同じ時間」に起きるのがすこぶる苦手なため。れんしゅうれんしゅう。



離乳食再開

昨日から離乳食再開。

かいかいが減ったので、アレルギーある食物食べた時の反応、いよいよ分かるだろう。


昨晩は大根をゆでてつぶした。

ほんのわずかな量。

口に入れると、久しぶりの固形物に眉間にしわ。

でもその後は案外喜んで食べていた。


今朝はキャベツをゆでで細かく切ったもの。

やや多めにあげる。

ごくわずかにあんよをぽりっと掻いたけれど、これはキャベツのせいではなさそう。

キャベツも食べ始めは険しい顔していたけれど、すぐに喜んで食べていた。


もう11ヶ月目前だしねえ。

固形物も食べたいよねえ。


ライスさんに教えていただいた、食物抗原表を元に野菜を選んでいる。

先週金曜に、いただきもののみかんをごく少量あげてみたところ

すかさずかいかい。

これは明らかにNGだ。

食物抗原表には一番アレルギー起こしやすい の部類にはいっていた。

いかんいかん。


毎日一品ずつ試していこうと思う。



本日はマンハッタンで和食ランチ。

近所で唯一、アトピーが激しかったというままさん息子ちゃんと。

ビュッフェがランチ時間残りわずかだったため、和食のお店に入った。


2,100円のランチって、なんだか旦那さんに申し訳ないなあ。小心者。

隣のテーブルの老夫婦が娘ちゃんをみて微笑んでくれていた。

うふ。なんだか嬉しい。


★最近の1日の流れ★

7:30 起床 ミルク ままとシャワー

8:00 リビングへ移動 まま掃除を遊びつつ待つ

8:30 ままの朝食を遊びつつ見学

9:00 ままと遊ぶ 抱っこされたり絵本読まれたり一緒におもちゃで遊んだり

10:00 ミルク 朝寝 ままドラマ再放送を見つつ化粧

12:30 おっき


午後はその日によってまちまち 約束があれば遊びに行く


18:00 ままの夕飯作りを遊びつつ待つ たまに一緒に遊ぶ

19:00 ぱぱ帰宅 ぱぱに構ってもらう ぱぱまま夕飯

19:30 団欒 ミルク

20:30 シャワー

21:00 ねんね


可愛い盛り

昨日今日の話。


昨日は旅の疲れで予定を何もいれず、朝~昼までだらりと過ごさせてもらった。

旦那さんは土日と運転1人でしてくれて更に今日から会社だというのに・・。

でもでも掃除と洗濯はいつもどおりきちんと?した。


娘ちゃんとリビングでごろりとしながらねんねにいざなう。

なかなか寝付かずつい先に寝てしまう母。

起きると、娘ちゃんしっかりねんねしている。


その後プーさんのジム~ウォーカーに変化使用できるおもちゃをウォーカーに組み立て、

娘ちゃんにレバーを握ってもらいおしりとむねのあたりを支えてたっちしてもらう。

なかなかあんよに力の入らない娘ちゃんだけれど、

おもちゃに触ろうとしてあんよに力をいれていた。


これまでにないからだの使い方、光景だった為か結構喜んでくれる。

しかしまだまだ私がほとんど支えているため汗かいた。


娘ちゃんをおすわりさせて、私が後ろで倒れても安全なようにすわり、

一緒におもちゃで遊ぶ。

ちょこちょこ振り返って私の顔をみる。

更に昨日は私の腕につかまってくれた。


最近私や旦那さんの腕 手を触って動かすのがすき。

これ、すっごくすっごく嬉しい。


今日はお友達のRさんと一緒に西千葉のカフェへ。

Kさんに教えていただいたお店。

かなりすいていたので、居座ってる感じむんむんだったけど、やはりここ良かった。


娘ちゃんはずーっと機嫌損ねることなく無事に過ごした。


帰宅後旦那さんと3人でいると

また手や腕を掴んでいる。


「ちょうだい」と「あげる」が分かり始めたかな??と思わせる雰囲気アリ。

「あげる」は差し出しているものを漏れなくとるのだけれど

「ちょうだい」が稀にしか成功しなかった。

先ほどは2度連続で「ちょうだい」成功。うーん、すごい。


ねんねしてもらい、「おいで~」と呼ぶとにこにこしながらごろりとこちら側に寝返り。

たまりまへんな。


娘ちゃん最近毎日少しずつ違う顔をみせはじめてくれるようになった。

成長がのんびりな彼女、これからだんだん追いつくのかな。

娘ちゃんの意思を感じたり、こちらの意図を分かってくれたのかな?と思ったり。

まあこれが世に言う「可愛い盛り」なのかしら。

ほんっと可愛い。


リーメンとアトピーでお互い(娘ちゃんのがより)苦しい思いをしていた日々がちょっと嘘のように

毎日楽しく娘ちゃんといられる。


かいかいは相変わらずしているけれど

前のようにいついつまでも無心でヒステリック?に というのではなくなった。

機嫌も2人でいるととてもよろしいし、よく笑ってくれる。

外だとしかめっつら?しているので機嫌悪い子と思われているだろう。

違うんだな。私と旦那さんにはとびきりの笑顔を見せてくれるのだ。


職場復帰、恐らくすることになるんじゃないかと思われるけど、

ああこの可愛い盛りに・・。

もっともっと一緒にいたいなあ・・。


ハハ、つい先ほどから生理再開。

おっぱいやめたら(まだ少し絞ってるけど)まんまとはじまった。

体は次の子を産む準備完了した様子。


栃木~福島旅行

土曜日、栃木にある弊社工場にて開催されたお祭りに家族で参加した。


絶賛人見知り中の彼女が大変なことになるんじゃないかと心配だったけれど、

結果は意外に大丈夫だった。


私久しぶりに会う人満載。

山岡さん(おいしんぼ)張りのぐうたら社員→OL妊婦だった私がすっかり一児の母。

20キロ太った姿を最後に見せてから、23キロ減った姿を披露。


「すっかりお母さんだねえ」とか

「痩せたねえ」とかなんとか言ってもらえる。


娘ちゃんは全員一致で「旦那似」とのこと。

そうですね。はい そうです。


娘ちゃんは独身おじさまに抱っこされたり

(泣くかと思ったら泣かなかった 警戒して下向いてはいたけど)

私の上司の女性に抱っこされてねんねしたり

(うとうとはしてたけどさすが2児の母)

ねたのでベビーカーに乗せていると、他部署部長からつつき倒されて起きてみたり

(泣いた)


知り合いも結構な人数いたのでいい刺激になったのでは。

母は久しぶりのがっつり飲酒で気分上々。

おビールばかり3杯ほどいただきました。


その後福島リステルへ宿泊。

ぱぱままは大好物の馬刺しを堪能。

うます!!

更に会津牛で焼肉。

そしてまたもやビール!!

最高だ!!!!


娘ちゃんはいい子に持ってきたおもちゃで遊んでくれた。


夜、和室に布団を2組

(私と娘ちゃん分 旦那さんは洋間のベッドで寝た 前回の旅行でいびきで眠れなかった教訓を生かした我が家)

しいて、2人で遊んだ。

旦那さんは後片付けしてくれてました。


ごろりと転がってみせると、明らかに私のまねをして寝返りする娘ちゃん。

げーげー笑ってる。というか2人でげーげー笑ってた。


更にハイハイもお手本見せると、なんとかまねしようとしてうまく出来ずまたごろりと転がる娘ちゃん。


かなり楽しかった。

そうこうしてると娘ちゃん生まれて初めて2連続寝返りが出来た。

おめでとう!!


翌日は私二日酔いでちと辛かったけれど、猪苗代湖を見たり

近くの公園を散歩したり。

簡単に観光して帰路についた。

旦那さんずーーーっと運転してくれてありがとう。お疲れ様でした。