明けまして、おめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
昨年は平成31年4月30に今上(明仁)天皇が退位され、令和元年5月1日に皇太子徳仁親王が皇位を継承された。
今上(徳仁)天皇は「国民の幸せと世界の平和を常に願い」と「即位礼正殿の儀」にお言葉を宣べられた。
私は「社員を大切にする会社」を作るを20年前の創業時に誓った。
昨年末に健康経営の「金の認定」で「社員を大切にする会社」であることを科学的に証明できた。
研究開発では「孝行デマンドバス」、「メディカルフィットネス」や「ケアサポーター」が健康寿命延伸に必要なツールであることが認知されてきた。
今年はオリンピックが東京で開催されるが昔のような高度成長を期待できない超少子高齢化の日本では盛り上がりを欠くのは当然かもしれない。
今の日本には昔のような未来に希望が持てない貧困に苦しむ高齢者や若者が増えている。
それは豊かな生活を経験した人たちがもう一度頑張ろうと思わないからである。
昨年は朝日新聞、味の素、大正製薬やカシオなどの超優良企業でも危機感を持ち、熱意の無い40代・50代の社員をリストラしている。
メガバンクが4行から2行に、地銀が104行から20行に吸収合併される話が現実味を帯びきた。
日銀のマイナス金利によって銀行が中小企業へのリスクのある融資を渋る場合が今後増えると言われている。
そうすると中小企業の倒産が増えてくる。
これによって益々貧困が増え、生活保護者数(2017年2月時点で214万人)も増えてくる。
これからは地球温暖化による大きな自然災害の多発による社会不安が大きくなり、
また超超少子高齢化に起因する財政悪化による福祉費が大幅に削減される。
それに対して現実を直視しない愚かな民衆は文句や不満、不安だけを言うが、彼らには不幸が降りかかってくる。
知恵を使って社会課題を解決しようと努力する人たちには福音がもたらせられる。
経営理念を共有して、
技術を磨き上げて、
知恵を絞りだして、
社会の課題を解決できる会社になることを祈念します。