超高齢化社会になった日本では国や自治体に依存した2次公共交通では移動サービスが十分に機能しなくなっている。
利害関係である自動車メーカー、スーパー、病院、薬局などが参加した生活交通に進化させる必要がある。

アイシン精機とスギ薬局は愛知県豊明市健康長寿課の支援を受け、同市仙人塚地区にて、高齢者を中心とした地域の皆様の健康維持・増進を目指した移動支援サービスを2018年7月24日から開始した。
高齢化が進む中、いわゆる"買い物難民"の増加が社会問題化していますが、同時に、自力での通院が困難であるがゆえに適切な診療・服薬指導を受けることが困難な"医療難民"でもあります。
両社は、高齢化が進む地域における「買い物難民」や「医療難民」などの問題を解決させることを目指しています。
高齢者が買い物や病院などに気軽に出掛けられるようにし、さまざまな社会活動などへも参加しやすいようにするためです。

チョイソコとよあけ デマンドバスに異業種から参入 NHK総合「おはよう日本」【20190314】

https://youtu.be/SspI0SKmbHw

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コガソフトウェアはこの取組を支援している。