「第一交通と富士通、地域公共交通活性化に向け協業」というニュースがカルロス・ゴーン被告の釈放のニュースに隠れて流れた。
https://www.nextmobility.jp/economy_society/first-traffic-and-fujitsu-collaborate-to-revitalize-regional-public-transport20190308/
地方の過疎化や少子高齢化が進む中、高齢者免許返納や既存交通機関の廃線などにより目的地までの移動が困難な地域において、自家用車や鉄道、バスなどに代わる交通手段として乗合タクシーが注目されている。
第一交通産業と富士通は協業の下、オンデマンド型乗合タクシーを全国に展開していく。
これは医療難民や買い物難民などの交通弱者を救済できるサービスであり、超高齢化社会に福音をもたらす大きなニュースであるのに。