平均寿命と健康寿命(日常生活に制限のない期間)の間には約10年の乖離があります。
また、その差は全く縮まっておらず、必ずしも健康な状態で長生きしている訳ではありません。
健康的な日常生活を送る上で要となるのが、支障なく自由に体を動かせることですが、それを担っているのが筋肉です。
筋肉(骨格筋)の主な機能は収縮により力を生み、運動や身体活動を可能とすることですが、さらに、最近の研究から骨格筋量を維持できている人は病気になりにくく、長生きする傾向があることも明らかになってきています。
つまり、骨格筋はスポーツ選手が能力を発揮するためだけに重要なのではなく、私たちが健康的に日常生活を送る上で極めて大切なものなのです。
老化とは筋肉量の減少であると言えないでしょうか?
逆に言えば、若さとは筋肉量の維持・増加といえないでしょうか?
今後平均寿命が延伸して人生100年時代になると言われていますが、不健康な長寿は不幸です。
健康寿命と平均寿命の差がない100歳は幸福です。
健康長寿になるために、ウオーキング(有酸素運動)と筋肉トレーニング(無酸素運動)で筋肉量を維持・増加していきましょう。
コガソフトウェアはEIM(Exercise is MedicineTM)の考えに基づいて、8年の歳月を費やしてICTで運動薬(メディカルフィットネス)という新薬を研究開発してきました。
