おはようございます。
安倍内閣は錬金術を使って年金を増やしている。
それは年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が約160兆円の年金資金を株式などを買って運用している。
国内債券購入は全体の25.26%
国内株式購入は全体の25.65%
海外株式購入は全体の27.70%
短期資産運用は全体の8.58%

国内株式の株価は不安定であるが、株価が下がったら、日本銀行が買い支えている。
それによって、株価は下落しないで安定している。
また、株価の利幅と株式の配当でGPIFの運用は大きな成功を納めている。
第二次安倍内閣(2012年~2018年9月)でのGPIFの年金運用益は57兆4千億円と驚異的な利益を生んでいる。

これは大胆な株式への運用で新規の税金を作ったことに等しい。
これでは自民党議員は安倍総理に従うしかない。
世界的不況が来たとき、どれだけ日本銀行が日本株の株価を支えることができるかである。
年金の財源を確保するためには株価を下落させない方法しか選択肢はないのかもしれない。
しかし、日本銀行が株価を支える代償として、多くの上場企業が国営企業になっていることだ。