おはようございます。
「準天頂衛星システム「みちびき」の正式運用が昨日より始まりました。」
国産として初のGPSとなる準天頂衛星システム「みちびき」の正式運用が昨日(2018年11月1日)始まりました。
全国あらゆる地域でGPSが利用できるだけでなく、対応機器を使うことで最大数センチメートルの誤差の緯度経度情報を取得することが可能です。
弊社は昨年度、国土交通省委託事業として日本版GPS「みちびき」を活用した高精度なオンデマンドバスロケーションシステムを開発し、昨年12月11日より岡山県玉野市様にて「孝行デマンドバス」サービス基盤と連携しながら実証運行を開始しています。
玉野市様では、幹線輸送のコミュニティバス「シーバス」、支線送迎のデマンドタクシー「シータク」というフィーダー系統の公共交通が市民の足として確立しており、平成28年度には「地域公共交通優良団体国土交通大臣表彰」を受賞されています。
「みちびき」の高精度位置情報を活用したオンデマンドバスロケーションシステムにより、車両の現在地がすぐにわかるようにナビゲーションすることで、「シーバス」「シータク」の乗り継ぎに関する不安を解消し、公共交通をさらに使いやすくすることを目的としています。
以上