週末から、とり胸肉を仕込んでいました。
いつもは、炊飯器を使っての真空保温調理法で作るのですが
炊飯器に炊き立てのご飯てんこ盛りで残っていましたので
この間まで子供が使っていた、保温ランチジャーの本体を使って鳥はむ作ってみました。

↑の容器に、ジップロックに入れ空気を抜いた成型とり胸肉を入れ
沸騰した熱湯を並々と注いで、一時間ほど置いてみました。
ふたが薄いプラスチックなので、熱が抜けないよう、多分気休めにしかならないタオルを置いています。
向こうにいる、某国の若将軍様のような髪型の人は、亡霊です。見なかったことにしてください。
左側が鳥はむ、右は、鳥はむが不味かったときの保険のポーク缶。
味はちょうど良い感じでおいしかったです。
ただ茹で時間がちょっと長すぎたかな。若干ハムより茹で鶏寄りの食感になりました。
いつもは炊飯器で70度を保ちつつ30分なので、もう少し短くても良かったかもしれません。
まだ仕込んである胸肉があるので、また実験してみたいと思います。
以上、役に立つのかたたないのか分からない保温ランチジャーでの鳥はむ製作実験でした。
それでは寝てきます。































