今日は従来のお仕事とは関係のない、

あるマラソン大会の視察に行ってきました。


シーズンになると毎週のように自らが開催する大会が続くので、実はこういう視察はあまりありません。昨年の湯河原オレンジマラソン以来です。今回はあるご縁もあって任意で訪れたのですが、休日にもかかわらず朝6時起床。都内からJRと東武線を乗り継いで約2時間、8時45分の開会式に間に合うように会場に到着しました。


向かった先は埼玉県羽生市の

羽生さわやかマラソン大会。


マラソン大会プロデューサー・Kの独り言

東武線でこんなに遠くまで来たのは初めてでしたが参加者3200人、うちハーフは1600人のローカル色いっぱいの大会でした。


地元近郊が多いためか、車で来るランナーが多くて電車は比較的すいてました。私がかかわる三浦国際市民マラソンやかすみがうらマラソンは毎年、交通機関が殺人的ラッシュになるため、これにはやや拍子抜け。これもローカル大会ののんびりしたところです。


ランナーがスタートしてから、ゴールに帰ってくる時間になっても会場内はあまりショー的な要素はなく、まったりとした時間が流れていく感じ。でも、お天気もよくランナーはみんな満足そうな表情でゴールしていました。


いつもとは違い立場上、かなりリラックスした気分で大会を見れました。たまたま居合わせた顔見知りの業者や販売出店のスタッフとも雑談。普段は現場でゆっくり話す時間がないので情報交換などをしながら、たまにはこうやって自らの大会と比較、参考にする時間も必要だと実感しました。


いろいろ勉強になった1日でした。



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