昨日、青森県八戸市で震度6強の地震が発生し、津波警報も出された。
世界有数の地震大国である我が国においては、やはり地震は避けられないという事か。
それにしても、年末の慌ただしい時期に、起こらないでも良いのに。
自分の住む佐世保では、昨日あたりはとても12月とは思えない暖かさだった。
が、東北青森においては、当然ながら寒さも厳しい事だろう。
今後も強い地震が発生する危険性が報道されており、青森県民は気が気でないだろう。
ちょうど2年前の正月にも能登半島地震があり、未だにその復興は住宅再建等進んでないみたい。
青森の地震が、今後終息に向かう事を願うばかりである。
よーーーし、今日はタイトルについて書こう。
屋根替え他総合リフォーム工事、門扉、フェンス工事他本当に色々とお世話になっているH様。
今度は使用中のIHクッキングヒーターが不調となり、連絡が入った。
・IHクッキングヒーター(交換前)
IHクッキングヒーターの紹介は本当に久々のような・・・・
20年近く前の今はないメーカーSANYOのIHクッキングヒーター。
不調となり、だましだまし使われていたが、遂に使えなくなり、カセットコンロを利用して調理されていた。
間口60cmで手前左右がIHヒーター、奥がラジエントヒーターとなる。
同タイプの商品在庫が佐世保にあり、上記既に使用できない状況の為、素早く対応する(笑)
・IHクッキングヒーター(交換後)/CS-G321MS(三菱)
工事の方はまずは、旧製品の取り外し。
現行タイプと固定方法が違い、少し戸惑った。
「これで、固定ビスはないはずだが、なぜか動かない。」
というのも、実は20年近く使用の為、本体周囲に油が入り込んでおり、それをきれいに除去し何とか取り外しできた。
その他は別段問題なく交換完了。
交換後はH様より
「古賀さんがIHの取扱いあるか問い合わせて、早急に対応してもらって良かった。」
そう言って喜んで頂けた・・・・めでたし。
IHもちゃんと宣伝しなきゃ。
そう思った今回の交換だった。



