地元佐世保の居酒屋あたりでも、料理付きで「2時間飲み放題」というサービスは普通かと。
ところが、お国が変わればそうとはいかず、フランスには「飲み放題」というサービス自体がないそうだ。
その理由は、泥酔状態でのケンカ等トラブル防止のため、何と法律で禁止されているとの事。
文化の違いにちょっと驚き。
ただ、インバウンドで当然ながらフランス人も来日しており、日本のこの飲み放題のサービスは好評なんだとか。
それはそうだろう。
外国と比較すると、日本の飲食店の価格は、その質に対してとってもリーズナブルと聞く。
その上、飲み放題付何てこんなに嬉しいサービスはないだろう。
まあ、悲しいかなそれだけ日本が弱くなったという証左でもあるのだが・・・・
よーーーし、今日はタイトルについて書こう。
石油風呂釜、単水栓の取り付け等お世話になっているM様。
今度はソーラー/太陽熱温水器取り付けの依頼があった。
・ソーラー/太陽熱温水器(取付前)
実は以前ソーラーを使用されていたというお話。
そのため、ご覧のように瓦にはくっきりとその跡が残っていた。
ただ、故障しちょうど屋根を修理する機会があったため、その際に降ろして現在は使用されていなかった。
ところが、取り外してみると、その有用性を再認識し、灯油等も高い事から、再度取付けようという事になったみたい。
・ソーラー/太陽熱温水器(取付後)/SW1-213L (長府製作所)
貯湯量230L、集熱パネル総面積3.5㎡ のワイドタイプのソーラーとなる。
昨年だったか、この現行色のブラックに変更されたが、なかなかしまった感じがして個人的には好きである。
あと、光を吸収するので、色的にもベストで、効率も上がるのでは?
工事の方は応援団を呼んで2人で。
M様宅は一部2階建てとなっており、1階部分にソーラーは設置してあった。
写真では分からないが屋根高も低い。
このため、2トン車を横付けして、ソーラーを屋根に上げることができ、非常に工事はし易かった。
瓦が1枚割れた程度で、別段何も問題なく工事完了。
いつもこうであって欲しいと思ったりした(笑)
ホルムズ海峡封鎖で物価はまさにうなぎ上り。
補助金出して、ガソリン価格抑えているがそれってまずいんじゃ?
何て思わなくもない。
家に荷重がかかる一点を除けば、ソーラーはまさに優れもの。
太陽光発電と違い、間違いなく元は取れます!
ただ、ソーラー用の配管に使用するPPパイプの入手も今後困難になりそう。
頭の痛い問題である。














