五右衛門風呂って気持ちよかー

五右衛門風呂って気持ちよかー

昔懐かしい五右衛門風呂。その五右衛門風呂に関する色々な情報をご提供できればと思っております。

こんな所にも、ホルムズ海峡封鎖の影響が・・・・

 

和食において、ダシを取ると言えば昆布に、かつお節かと。

 

その名産地である鹿児島県指宿市で20社以上が休業している。

休業の理由は中東情勢を受けた漁船の燃料費の高騰が、原料になるカツオの価格に転嫁された事によるものという。

 

自分が生業としている住宅設備機器関係も一部商品が入手できず困っているが、かつお節は休業というからより深刻。

 

コロナの時も大変だったが、今回はそれ以上の影響が出る気がしてならない。

くだらぬ戦争はとっととやめて欲しいものである。

 

 

先日、LEDシーリングライト交換でお世話になったN様。

実は、浴室と脱衣所のシーリングライト交換の依頼も受けていた。

 

いつもは、パナの商品をお勧めしているのだが、何と欠品で次回入庫未定の状態。

他メーカーも同様だったが、仕入先よりコイズミ製品なら入手できると連絡が入り、その商品で交換する事になった。

 

 

・浴室用シーリングライトへの交換(交換前)

浴室用シーリングライトへの交換/佐世保市

 

本当に昔ながらの、蛍光灯の浴室ライト。

 

 

・浴室用シーリングライトへの交換(交換後)/AU45015L (コイズミ)

浴室用シーリングライトへの交換/佐世保市

 

浴室用シーリングライトへの交換/佐世保市

 

 

・脱衣所のシーリングライトへの交換(交換前)

浴室用シーリングライトへの交換/佐世保市

 

浴室同様これまた、本当に昔ながらの蛍光灯のライト。

 

 

・脱衣所のシーリングライトへの交換(交換後)/AU45015L (コイズミ)

浴室用シーリングライトへの交換/佐世保市

 

浴室用シーリングライトへの交換/佐世保市

 

工事の方は、浴室も脱衣所もおなじシーリングライトへ交換した。

 

このコイズミ製の商品は今回初めて取り扱ったが、個人的にはこちらの方がパナより交換し易かった。

性能やサイズ等もほぼ変わらず、しかも価格的には少しリーズナブル(笑)。

 

「次回からこちらに使用かな?」

 

何てちょっぴり思ったりした。

 

 

交換完了後はN様に、

「明るくなって、交換して良かった。」

 

そう言って喜んで頂けた・・・・・めでたし。

 

 

 

 

佐世保市の浴室用シーリングライトへの交換なら古賀住建

 

 

 

 

 

青い鯉のぼりが悠々と泳ぐ。

東日本大震災の津波で壊滅的な被害に遭った宮城県東松島市大曲に今年も青い鯉のぼりが揚がった。

 

松島市青い鯉のぼり

 

津波で亡くなった弟を思い、兄が被災地に1匹の鯉のぼりを掲げた。

それが、鎮魂と復興のシンボルとして共感を呼ぶ子供の日に続いているそうだ。

 

うーーーん、当事者でなくてもこみあげてくるものがある。

 

 

でも、きっと向こうで多くの子供達が喜んでくれているはず。

ずっと継続してもらいたいものである。

 

 

よーーーし、今日はタイトルについて書こう。

 

新しい月になり、ゴールデンウイークの休暇も過ぎた。

弊社 ”看板君” も更新しなければならない。

 

今月はこれ、

 

今月の看板/古賀住建/佐世保市

 

個人的には5月が1年のうちで最も過ごしやすい月かと感じる。

 

暑くもなく寒くもなく、なんて言ってたら今日は何と27 ℃ぐらいまで上がり暑いのなんの・・・・

今年は特に猛暑なんていう噂もあり仕事柄少し憂鬱になる。

 

 

ゴールデンウィーク休暇も終わり、今日から営業してるのだが、実は看板を実行すべく、5月3日に大学時代の友人が住む山口県の青海島に行くつもりだった。

 

目的は海。

 

友人は船を持っており、ジギングででっかいヒラマサを狙う予定だった。

今回同伴する長男がまだ中学校3年生だった時に、実は1回連れて行ってもらったことがある。

その時に長男はまぐれてヒラスを釣り、後に水産学部を目指す契機となった(笑)

 

ところが当日はあいにくの風雨でやむなく中止となった。

が、連休最終日一緒に佐世保でイカ釣りに行き、自分は何とか一杯。

息子は残念ながら坊主だった。

 

小さいお子さんがいる家庭は特に、海や山の自然の中で一緒に過ごす経験は、その後の成長の上で重要だと感じる。

 

スマホでゲームに夢中。

子供にとって(いや大人でも)、中毒性があるように作られているはず。

 

お叱りを覚悟で言えば、ゲーム会社のまさに罠にかかったひつじさんかと。

 

 

最近はガソリンや食料や何もかも値上がりし、出かけるのに躊躇したりしないでもない。

 

 

が、せっかくの良い季節。

気分を変えて自然を楽しもう!

 

そんな気持ちを看板にしたためてみた。

 

 

 

 

 

 

”タケノコ”

旬を迎え、煮物とかにするとあのサクサク感が何とも言えず、自分も大好きである。

 

今年は豊作らしいが、そのタケノコがピンチという。

犯人は「イノシシ」。近年その被害が深刻化しているみたい。

土を掘り起こして口で器用に皮を剥ぎ、中の柔らかい部分だけを食べるというから驚きだ。

 

 

実際、つい先日工事でお世話になったお客様。

 

裏山に竹林があり、毎年タケノコを掘って近所に配るのだそう。

しかし、今年はそれこそイノシシに食べられて困っていると話されていた。

 

イノシシがタケノコのうまさに気付いたのか?

それとも、エサが少なくなったからなのか?

 

いずれにせよ、我々にとっては迷惑な話である。

 

 

左官材料、水洗トイレ他お世話になっているT様。

 

今度は使用中のボイラーが不調となり、交換する事になった。

 

 

・ボイラー/石油給湯器の交換(交換前)

ボイラー/石油給湯器の交換/佐世保市

 

ボイラー/石油給湯器の交換/佐世保市

 

ノーリツ製の追焚付の直圧式のボイラー。

外装はステンレス製となる。

 

 

たぶん、20年ほど前の製品と思う。

長府製も長持ちだが、このノーリツ製も良く持ったものだと思う。

 

 

・ボイラー/石油給湯器の交換(交換後)/KIBF-3970D (長府製作所)

ボイラー/石油給湯器の交換/佐世保市

 

ボイラー/石油給湯器の交換/佐世保市

 

交換したのは、追焚付きの同タイプのボイラー。

ただ、価格を抑えたいとの要望で、外装はステンレス製ではなく、塗装鋼板となる。

個人的にはなかなか格好良い色だと思う。

 

 

工事の方はというと。

実はT様邸は鉄骨で1Fは駐車場となっており、その上に建つでっかい和風住宅となる。

おまけに、ボイラーはそのでっかい家の真裏に設置してある。

 

 

まずは、古いボイラーを外し1Fに降ろす。

のだが、このノーリツ製のボイラー。

大きさ的には小さいのだが、重いんだなーーーーこれが(涙)

 

それから、新しいボイラー。

これまた重く、狭い階段を上げるのがそれはそれは大変だった(涙)

 

ただ、工事の方は問題なく完了し、最後の試運転。

給湯は問題なかったのだが、追い焚きが何だかおかしい。

一口循環口のカバーを外すと、中からゴミが・・・・

 

シャワーホースのヘッドを外し、強い水流を当て、配管内を掃除すると正常になった。

 

 

 

佐世保市のボイラー/石油給湯器の交換なら古賀住建