数々のヒット曲を飛ばした人気歌手の橋幸夫さんが82歳で亡くなった。
♪いつでもゆーーーめをーー
いつでもゆめーーーをーー
自分より少し上の世代には、それこそ国民的女優であった吉永小百合。
その吉永小百合と橋幸夫とのデュエット曲である、「いつでも夢を」。
その曲は、まだ小さかった自分も良く覚えている。
橋幸夫さんは、数か月前には認知症である事を公表していたが、それでもステージには立ち続けていたという。
言い方は悪いかもしれないが、まさに ”ピンピンコロリ”。
己の歌手人生を最後まで全うしての旅立ちではなかっただろうか?
向こうでも、歌手として歌い続けて欲しいと思う。
よーーーし、今日はタイトルについて書こう。
今回が初めての取引となるI様。
娘さんより、実家のソーラーから漏水するため見て欲しいと連絡が入った。
・ソーラー/太陽熱温水器(漏水修理前)
早速現調へ。
お分かり頂けるだろうか?
ソーラーは屋根の本当に端っこも端っこ。
まさにギリギリに設置してあった。
玄関すぐ上の1階からすぐ見える低い位置に設置してあるソーラー。
I様のお話では、給水ホースの接続部下のオーバーフロー管から、漏水していたとの事。
オーバーフロー管からの漏水の原因には、
1、ボールタップ不良
2、給湯ホースからの逆流 の2つがある。
訪問時はソーラーへの給水バルブを閉めた状態だった。
その状態でオーバーフロー管からの、漏水は全くないため、ボールタップ不良が原因。
ボールタップを交換する事に。
タンクのカバーを外す。
本体とホースとの接続金具部でホースを外そうとするも、経年劣化で外れず止む無くホース切断し新しい接続金具を使用する事に。
”オーーーーーマイガーーーーーット”
切断すると、何とホースは一層管というかなり前に使用されていた古いホース。
I様のお話では元々中古品を設置されたみたいなので、ホースも古かったものと思われた。
現在ソーラーに使用する二層管と一層管では継手の仕様が違い新しい継手は使用できない。
致し方なく、この現行継手を取り外し、ホースをカッターナイフで切断し取り外す事に。
なかなか外れないんだよなーーこれが(涙)
それでも時間をかけ、ホースを取り外し再利用する。
・ソーラー/太陽熱温水器/漏水修理/ボールタップ交換後
新しいボールタップと交換し、漏水修理完了。
と、文章にすれば簡単なのだが、いかんせん今回は端っこで自分が落ちそう。
配管継手を工具を使用して回すのにも力が入らずなかなかし難かった。
最後に撮影し忘れていた、前方からの写真を。
コロナ製のソーラー。
何度も言うがよくこの状態で取り付けたものだ。
ある意味感心した。
交換後にはI様にも修理ができたと喜んで頂けた・・・・・めでたし。





