歌手の西城秀樹さんが16日に急性心不全のために亡くなっていた事が分かった。
郷ひろみ、野口五郎と共に新御三家と呼ばれ、その活躍する姿は華々しかった。
そう言えば、野口五郎ってどうしてるんだろう?
曲としては、
「傷だらけのローラ」 「ヤングマン」 。
YMCAと手でそのアルファベットの格好をしながら踊る姿は強く印象に残っている。
脳梗塞で以前倒れた事は知っていたが、不自由な体でありながら、
「ありのままの自分を見せたい」 と頑張っていた事は知らなかった。
それにしても63才はあまりにも若い。
ご冥福をお祈りする。
よーーーし、今日はタイトルについて書こう。
もう20年近く前、先代がリフォームでお世話になったM様。
今度はその娘さんより、目の前にあった家を解体したため、外構工事の依頼があった。
・外構工事(施工前)
何度かお会いし、ご希望、予算等に合わせプランを考えて打ち合わせした。
最終的に、カーポート、土間コンクリート工事、ブロック工事、ポール等の施工をする事に。
・外構工事(施工中)
土間コンクリート、砂利を敷くために小型のユンボで表面をすきとっていく。
敷地右側には普通10cmブロックを既存ブロックにつないだ。
このブロック塀の裏に木の根っこがあったのだが、なかなか取れない。
ユンボ+人海戦術で何とか取り除いた。
写真左側は土間コンクリート工事、右側は砕石を敷く。
土間コンクリート部、中央付近に見える2列の黒い板材はコンクリートのひび割れを防ぐために入れるエラスタイトという伸縮目地。
カーポートの足を立てようとしたら、何と表面に水道管は走っているは、大きな石が下にあるはでこれには参った。
でも、当初左官さんが土間コンクリート打設後、カーポート足部のコンクリートをカットして立てようかとも考えた。
もしそうしていたなら?
間違いなく水道管は破るは、石はハツれないはで・・・・・
心底これにはホッとした。
へこんだ水道管は補修。
土間コンクリート部にワイヤーメッシュを敷き、手前の側溝にはグレーチングをはめ込んだ。
土間コンクリート打設中。
打設完了。
写真右下には、ポールが見える。
ここまでつらつらと書いてきたが、段々書き疲れてきた。
勝手ながら、次回に回そう(笑)










