どうも。コフ先生です。

 

離婚についても一段落したので、ちょっとひと休み。

 

AIについて、世の中ではずっと話題になっていますね。

一時期に比べると、ずいぶん落ち着いてきた気もしますが、

 2045年でしたっけ?

 シンギュラリティーでしたっけ?

 人工知能が人間の能力を超えるんでしたっけ?

 仕事がなくなる?

 逆に人間は仕事をしなくてよくなる?

 

うーん。僕も一時期いろいろ考えましたが、結局

「思うほど大きな進化はまだまだ来ない」

って結論ですかね。

 

スマホだって気が付いたら普及してたじゃないですか。今ある家電製品はどれも数十年前からしたら魔法にみえるかもですよね。

数十年前の人はこんな未来は想像できていなかったんじゃないかな。

でも、この時代を生きている人は、なんとなく新しいものが流行って、そのうちそれが当たり前になって。

そういうもんなんやないですかね。

 

未来を恐れず、今をいきる。

 

今をどう生きるか。楽しく笑顔で生きる。それが大事なんじゃないですかね。どうせ予想もできない未来が来るのだから。

でもその未来も大したことないっすよ。

 

ちなみに法律の世界では、AIの登場による影響は大きいのです。

AIは自動的に学習することに特徴があるのですが、その特徴から、AIを作った人、使っている人にとって予想もできない答えを出すことがあるんです。

例えば、投資をする際にAIがアドバイスをする。

AIが最適な金融商品を組み合わせてお客さんに提供する。

結果としてお客さんが大損した場合、そのAIを提供している事業者が損害賠償責任なり法的責任を負うか。

非常に難しい話なのです。

他にも、AIがAIをだます。そのときに法的にどう評価していけばよいか。そういうことも議論されています。

 

時代は変わっていくけれど、その変化を嫌がらず、楽しむ。そういうメンタリティーを持ちたい、持ち続けたいコフ先生でした。

 

以上!