名古屋の経営コンサルタントブログ

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実務からビジネス関連の話題まで徒然なるままに

今日で良い年齢を迎えました、

思えば社会人に加わって17年の月日が経ちました。

 

「○○にして迷わず」と良く言った言葉ですが、

何か大きな決意や揺るぎない自信を覚える年齢なんだと

つくづく感じています。

 

また出来る事と出来ないこともはっきりしてきたことで、

何に懸けるべきか何を捨てるべきかも自然と認識できるということ。

 

20代の他人比較や競争意識からの変な焦り、

30代の現実と理想との差異や葛藤や経験不足感を経て

ようやく今『決意を新たに』以下の5つの事を大事にしたいと思います。

 

1つ目 良くも悪くも過去に縛られ過ぎず、

過ぎ去ったことは変えようのない事実(歴史)と捉えろ。

 

2つ目 これまでやってきたことが実を結び生きてくることを信じて

自分にしかできないことをひたむきな姿勢で貫け。

 

3つ目 どんな状況でも冷静さを欠かず自分の頭で考え行動し

出来る限り前へ一歩でも進めることが大事。

 

4つ目 今自分の周りにいる人へ感謝し

自らが主体的に動き何か一助尽くせ。

 

5つ目 運も実力のうち+ーどちらに傾こうとも生かせ。

 

上記は当たり前のことかもしれませんが

私にとって大事なことなので『決意を新たに』

明日から意識して頑張っていきます。

 

いつもありがとうございます。

 

表題の意味は、

ここ最近お会いする人との会話を通して

思うことです。

 

+思考の方は起きることの大方をポジティブに捉え、

ー思考の方は起きることの大方をネガティブに捉える。

 

つまり、『目の前に起きていることをどう捉えるか』で

少しづつ思考と行動に差が出ていつしか大きな差が出る。

 

上手くいっているように見える人は、

そういったことの差なのかなとつくづく実感した次第です。

 

人の心は気持ち一つでいかようにもなると

学んだ身としてはどちらもに傾くこともある。

 

特にー思考から脱却するのは大変です。

 

だからできるだけ前者の人と前向きに直向きに

行動して一つでも良い結果を産めるようにしたいですね。

 

周りの人から気づかされるものです。

 

表題の意味は、

自分ができるすべての努力をしたら、

あとは慌てず大人しく天命に任せて、

事の成り行きを見守るべしということです。

 

毎日動きづらくやる気が削がれる位

暑い夏が終わりに差し掛かりました。

 

コロナ状況下がまだ続きますが

出来ることを精一杯やって一つ一つ次に進むしかない。

 

8月は何度か予定が変わったり大変でしたが

周りのアシスト役に徹することができました。

 

今やれる今すべきことは可能な限りしたので

あとは事の成り行きに任せてみたいと思います。

 

 

表題の意味は、

他人がどう云おうが思うまいが

一切合切自身の幸せというものは

自分の心で決めるべきだということ。

 

好きなロックバンドの歌詞に

表題のようなフレーズがありますが、

私が云いたいことは同じです。

 

周りの目とか他人の勝手な評価に惑わされず、

気にし過ぎず最期まで「自分」を貫いてこそ

自分の人生なのだと。

 

単に自分勝手に生きるのではなく己自身の信条(ポリシー)を貫き、

言行一致しているかどうかも大事。

 

私も○○にして迷わずという時期になってきたので

『幸せは自分の心の中で決める』べきだと強く感じます。

 

そしていちいち余計な事を考えず、

多少の失敗があっても糧にする気概を持つこと。

 

そろそろ過去に縛られ過ぎずに

得た教訓を抱き前だけを向いて

自分に出来ることを一つでも多く

行動して具現化したい。

 

自分に課せられた役割を全うできれば幸いです。

 

表題の意味は、

本人がどう頑張ろうが今一歩惜しかろうが

出た結果が全てという烙印が押され

それを見て他の人は判断するということ。

 

何か理由があろうとなかろうと

全て結果に対する言い訳になってしまう。

 

巡り合わせもあるかもしれませんが

個人の力ではどうにもなりません。

 

たとえ納得がいかない場合でも

甘んじて結果を受け入れるしかない。

 

『結果がすべて』と

学生時代に担当教授から非情にも

面と向かってはっきり言われた言葉です。

 

当時思うような結果が出なかった、

評価に納得できなかったわけです。

 

今でも脳裏に焼き付いて離れません、

それだけインパクトが強かったからです。

 

ただ良くも悪くも自身の活動の中で

判断材料になっています。

 

最終的にこの言葉を思い出すたびに

自身に起きたことに対して諦めがつくきっかけになります。

 

悪い結果が出た時は自らの試練と捉えて

何がいけなかったのか反省して精進あるのみ。

 

良い結果が出た時は一旦これまでの取り組みが

是となった証と捉えて胸をなでおろしてみる。

 

『結果がすべて』という言葉の重みを

最近つくづく思いました。

 

少し成長できたかもしれません、

有難うございます。

 

 

 

連休明けですが、

午前作業の後に気分転換として車を走らせて

気になっていたELVISの映画を観てきました。

 

1950年代から70年代活躍したロックスターの生涯と

二十歳前後で彼をスターにした二回り以上年上の

経歴不詳であったプロモーターとの逸話。

 

次第に引き寄せるかのように二人は

必然的に出会いお互いに必要な存在となった。

 

そもそも二人はお互いに野心を持っていて叶えたい大きな夢があり、

時に利用し合い時に裏切りいがみ合い憎しみ合っていく。

 

その中で時計仕掛けのようにプロモーターが全て仕掛け演出し

言葉巧みに若き日のELVISをやる気にさせていく。

 

事実として栄光の歴史という成果は出し続けていくものの、

やがてロックスターとなった40歳頃のELVISの精神と体を破滅に向かわせてしまう。

 

5月半ばに見たオードリーヘップバーンドキュメンタリー映画の時と同じように

私なりに『Dear Rock Star』としてELVISへ敬意を表して気づいたことや解釈したことは以下の通りです。

 

〇スターになるためには常人ではいけない、人一倍ハンディキャップを背負いながら幼少期を過ごしたかどうか。

ガッツや不屈の精神はそこで生まれ魂としてずっと心に宿る。

そして絶対にスターになるという決意と無名から這い上がっていく覚悟を決めて夢見ていく。

 

〇常人にはないセクシーさで人を魅了し狂わせる、意外と本人はその魅力や才能に気づいていないもの。

さらにその時代の中でかなり非常識の塊でないといけない。(やっかみやからかいにも気にしないハートの強さ)

 

〇自分を発見し迷わず才能を認めそして管理してくれる人(プロモーター)が必要であり、

お互いに補完関係である必要がある。(できればかなり年上でライバル関係にならない方がベター)

 

〇突拍子もないアイデアと偶然を利用し合う事で物事を昇華させていく勢いと凄さ。

竜巻や渦巻きを発生させるかのような出来事が連続していく。(機会に全力でBetする勝負師でもある)

 

〇但し強欲さと野心が行き過ぎるとやがてお互いに疑い合い、結果的にどちらかが裏切り、

信頼関係の破綻が必ず来る。(強欲さは野心家の表れでもある)

 

〇栄光を手にしたことでそこから転落したくないという不安に苛まれていくこと、

他人にはわからない圧倒的な孤独に陥る。(誰にも理解できない)

必ず嫌われるまたは命を狙われることはスターの宿命であるということ。

 

〇栄光を手にしても愛する人の愛が欲しくなる、

でもいくら望んでも最後に手に入らないか手中からこぼれ落ちていく。

(特別を手にした人には当たり前のことは手に入らない)

 

〇プロ意識の高さが成功への鍵であり、

ステージ上では素晴らしい仕事をしてきた。

(精神体共にボロボロであっても這ってでもステージに上がる、

ドクターに危険な薬を打たれて無理くりステージに上げさせられる)

 

他にもたくさんありますが、

まずは上記の事を挙げたいと思います。

 

良い刺激を受けました、

この映画を通じて今自分に足りないものを認識しました。

 

また機会があれば違う角度で観直したい。

 

 

 

表題の意味は、

自分自身でどうにかこうにかして

好機(チャンス)を見つけて創り出すしかないという事です。

 

当たり前ですが自分自身を形作っている背景と

目に見える光景は他人様と違います。

 

でも時々勘違いしたりされたりするものでもあります。

 

それは他人様と同じ目線や持っているものが同じであると

錯覚するからです。

 

だからこそ私自身は自分で上記のように

『好機(チャンス)は見つけ創るもの』と思うわけです。

 

明日から所属団体でコロナ以降年1回位になった

商談会が週末まで行われます。

 

有難いことに複数お声がけもいただき

自分からも声掛けした結果良い好機(チャンス)に恵まれています。

 

あとは実際に会って話して相手と共感するか否か、

お互いに協力して何か紡ぎだせるかどうかです。

 

昨日NHKの朝の情報番組に出ていた、

ここ3年位で瞬く間に有名になったファッションデザイナーの方の話。

 

生い立ちから才能開花のきっかけや評価されなかった時代を経て

有名アーティストから依頼が殺到するまでの経緯を語っていたので

30分位興味を抱き視聴していました。

 

30代前半の男性の方でしたが、

素人の私から見ても彼の色彩感覚や独特なチョイスまたは表現方法は

唯一無二であり自然と差別化されて洗練されていると感じました。

 

今回私なりに上記のことから得たことは以下の通りです。

 

〇やはり幼少期の体験や環境による影響が大きいということ。

彼は親戚が葬儀関係の装飾品屋を営んでおり母親も手伝っていたことから

日ごろから色彩感覚とか美的センスをそこで学んでいた。

 

〇兄妹関係でもお互いに認め合い応援してもらえる関係であることは大切。

妹の方がインタビューに答えていたが幼少期から兄である彼に対する思いや

本人の意思を尊重していて応援していることが素晴らしい。

 

〇独自に学んできたこともあるせいか自身のセンスを上の人または周囲が

受け入れがたい時期もあり認めてもらえなかったが彼自身は決して諦めなかった。

『反骨精神が駆り立てるもの』というべきものが彼にはあり自分を信じ続けた。

 

〇次どうなるかわからない世界にいるからこそ機会を損ねないよう

常に積極的に機会には乗りどうなるかわからないままでも飛び込む覚悟がある。

厳しい世界であり二度と来ないかもしれない機会をモノにできるかが問われる。

 

〇初めてだろうがやってみる、いきなり海外の有名な場所に行っても気負いせず

期待に応えるために一発勝負で自分の意思で一生懸命にやった結果今がある。

ニューヨークのファッションショーをいきなり任されたが周りの協力もあり成功した。

そういったことが自信に繋がっていくのだと思われる。

 

〇常に自然体で高をくくらず自分に適した環境で仕事を淡々とこなす謙虚さ。

女優の友人と普段買い物をする際にも量販店に立ち寄り偏りなく良いものは良いと

受け入れるしなやかさがある。

 

他にも魅力が沢山ある方でしたが、

私の中で印象に残ったことを列挙しました。

 

本人らしく自然に生きて素敵な日々を過ごしていくことが

大切なのだと感じた次第です。

 

参考にさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

表題の意味は、

神話の法則・英雄の旅と言われるもので要約すると、

日常から非日常への誘いと拒絶、そして師との出会いがあり、

事件が起き、試練、仲間、宿敵との出会い、危険との対峙、

チャレンジ(挑戦)、その結果の報酬と宝、帰路への道筋と復活

最後に宝を持って日常へ帰還するというものです。

 

実は昨日PR会社のセミナーで上記の事を学び、

人の心を掴むのと人から応援してもらうためには

上記のようなことが必要であると教えていただきました。

 

実は映画等ではヒーローズジャーニーはあらゆるストーリーでも見つけられるそうで

英国の魔法使いのあの映画やハリウッド映画もこの手法を使っているそうです。

 

確かに自分が過去好きだったRPGのゲームにおいても上記のことが当てはまる気がします。

 

そして人生においても、こういったステップを踏まなければ成長しないのではないかと思います。

 

人生において人によって様々な形での試練があり、

たとえどんなことがあっても困難を乗り越えようと努力を重ねていけば

不思議と応援してもらえる人が現れ、困難に打ち勝つ事で成長できるのではないかと。

 

「日ごろの仕事でも、私生活でも、日々たくさんの試練に向かってチャレンジを行なって人は成長していく。」

 

PRのことだけでなく大事な事を学べた気がします、

今回『ヒーローズジャーニー』というものを覚えました

ありがとうございました。

 

表題の意味は、

過去に出会った人にある日思いもかけずに

再会するということです。

 

先週偶然の出来事として小中学校で同じクラスだった方と

とある慰労会で再会することになりました。

 

私自身は気づいていなかったのですが、

相手ははっきり自身の特徴を覚えていたので

声をかけられて当時の記憶が蘇りました。

 

限られた時間でしたが

中学卒業後の話や同級生の話で

語り尽くせない位話題が尽きませんでした。

 

また話したのが成人式以来なので

約20年という時の流れというものを

実感する機会でもありました。

 

お互いに良かったことがあります、

それは当時良い関係であったからこそ

こうして気を許して話せる間柄だったこと。

 

そうでなければ話しかけないでしょうから。

 

そしてお互いに自身が好きな事や幸せなことを見つけて

一所懸命に今を生きているということです。

 

まだ道は長いですが、

また会った時にお互い前に進んでいると良いですね。

 

これは偶然ではなく必然だったのかもしれない、

巡り合わせというものは不思議なものです。

 

『再会を果たす』機会をいただき、

ありがとうございました。