名古屋の経営コンサルタントブログ

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実務からビジネス関連の話題まで徒然なるままに

表題の意味は、

続けることは決して容易なことではなく

続けることに意味があり価値があるからこそ

続いていくものであるということ。

 

意外とずっと続けられる人は少ないもの。

 

早いもので独立起業して今日14年目の日を迎えました。

 

長いようであっという間に過ぎていきました。

 

色んなことがありながらも

続けられたことが奇跡であり軌跡にもなりました。

 

それと同時に続けるために仕方なしに諦めたもの、

失われた可能性も沢山あります。

 

当然ながら出会いと別れも沢山ありました。

 

全ては続けるための糧になっていきました。

 

『続ける努力に勝るものはなし』と

昔担任の先生によく言われていたことを時々思い出します。

 

結構耳に残っているものです、

私にとってはそれがお守りだったのかもしれません。

 

こうして曲がりなりにも活動を続けていることは

今していることが好きである証拠なんだと思います。

 

これからまた色んなことが待ち受けているかもしれませんが

自分の選んだこの道でより有意義な日々を送れたらと思います。

 

もっと自分のできる事があると信じて。

 

ありがとうございます。

 

3月も折り返しとなり、

ようやく暖かくなってきました。

 

さて表題の意味は、

自身が思い描く理想を追求することこそ

前に進むための原動力であるということです。

 

理想というものは

最初は幻想に近いことでも

突き詰めていけばいつの間にか

少しずつ実現していくもの。

 

そして自分なりに努力してきた証でもあります。

 

これは私自身が体験したことから確実に言えることです。

 

もちろん当初思い描いたことから

多少違ったり形が変わることもあります。

 

一方思っていたよりも

難しいことでもなかったと思えることもあります。

 

何か乗り越えて一定の納得感や実感があるかどうかが

本人にとってとても重要なことです。

 

他人には推し量れないことなので

大方のことは共感できるわけではありません。

 

『理想を追求し続ける』ことの大切さに気付くこと

そして今その重みと大切さを実感している自分がいます。

 

時間と情熱と努力を織り交ぜながら

日々迷いながらも理想に向かっていくことを

改めて心に刻んでおきたい。

 

ありがとうございます。

 

2月が今日で逃げるように終わります。

 

さて、表題の意味は人間いつどこでどうなるか分からないもので

心持がしっかりしているかどうかで困難が降りかかってきた際に

乗り越えられるか決まるという事です。

 

先月とある建設業の経営者であった方から

苦難を乗り越えた時の話をお聞きした際に

『心持(こころもち)が大事』という事を

学ばせていただきました。

 

加えて「創業者はどんな困難があっても

1からやり直せば良いと思えるから強い」

から頭から下がると三代目である本人が

30年近く経営者をした上で実感したと仰っていました。

 

それを知っていたからこそ自身も困難があっても

恐れず立ち向かい10年掛かっても乗り越えたそうです。

 

物事をどう捉えて受け入れるかどうか、

器の大きさ(度量)の違いというものを強く感じました。

 

ありがとうございました。

 

2月の3連休中日です。

 

先月何回か下書きはしてましたが、

今年初投稿となります。

 

さて表題の意味合いは、

生きていればどこかで帳尻合わせが

自然となされるということ。

 

他人よりも早く活躍する時が来たとしても

その後は機会に恵まれない人がいる。

 

また他人よりも後咲の人もいる、

大器晩成型と呼ばれる人もいる。

 

真平な道が続くが、

日々危なげなく過ごすことできる人がいる。

 

責任とリスクをたくさん背負った分だけ、

不遇だった分乗り越えただけある日突然に

見返りがある人もいる。

 

他にもありますがだいたいが

上記のいずれも私が見てきた人のパターンで

当てはまることが多い。

 

どこかで『人生の帳尻合わせ』がなされるのかなと

最近思います。

 

自分自身もどこかでそうなるはずです。

 

 

 

9月以来更新が途切れていました。

 

あっという間に仕事納めとなりました。

 

今年最後の投稿として

2023年を少し振り返ってみたいと思います。

 

今年は新しい人と場所を求めて

いつもとは違う場に出かけて

今までと違った人との出会いが多かった年でした。

 

自分が凝り固まってしまわないように

活動を続けるために必要なことだと

改めて実感した次第です。

 

個人的な事では奥歯2本の抜歯を夏場にしました、

40を過ぎて初めての恐怖体験でした。

 

あと体形の維持改善のため日々8000歩を目標に

ウォーキングをここ3カ月間続けています。

 

最後に年末にとある元経営者の方に

以下の2つの事を教わりました。

 

「不易流行」という言葉の真意

自身が変えてはいけない部分と

世の中の変化とともに変わっていくべきことを

分けて考えること。

 

「人の縁」というものは

意味があって出会っているのだから

次に繋がるように自らがまず動いて

その出会いの意味を確かめること。

 

経営者を引退した後も

使命感を持って行動している姿に感銘を受けました。

 

せっかくこういったことを教わったので

自らが行動してその意味を確かめるべく

この2つを来年のテーマにしたいと思います。

 

今年も読者の皆様ありがとうございました。

 

どうぞよいお年をお迎えください。

 

久しぶりにブログ投稿します。

 

あっという間に9月になりました。

 

表題の意味は自身が視えている

常識を疑うことや活動する分野または

場所に変化を加えるということです。

 

『景色を変えていく』ということは

自らをブラッシュアップすることであり

今あるしがらみから一歩踏み出すために

どこかのタイミングでしなければならないことです。

 

そして変えるということは

勇気とエネルギーが要ります。

 

同時に様々な苦しみや

拘りを捨てる覚悟とも背中合わせです。

 

今年は例年になく様々な体験を私自身がしているので

年齢的にもそういった時期なのだろうと実感しています。

 

2023年も残り4ヶ月切りましたが

次の景色を見るために上記につながる

行動していけたらと思います。

 

 

 

表題の意味は、

自ら選択したことや感じ取った中で

自身にとって来たるべき時にめぐり合わせがやって来るということです。

 

ヒトモノカネ情報で言えば以下の通りです。

 

・仕事の依頼または情報が舞い込む

・活動に必要なお金が入る

・探していたものが急に手に入るまたは見つかる

・相互での人の紹介がある

・人との再会又はお別れがある

 

今年も半年近く経ちましたが、

上記のような『めぐり合わせ』というものに

タイミングよく助けられながらも時にはヒヤリとすることもあり

何か試されている感があります。

 

神の見えざる手というべきもので

自身には見えないシグナルやセンサーがあるのかもしれません。

 

来月は久し振りに所属団体の商談会に臨みます、

新たな出会いと良いめぐり合わせがあれば幸いです。

 

あっという間に5月GWが終わりを告げています。

 

愉しい時間はあっという間過ぎていくもの。

 

さて表題の件につきまして、

シンプルにとても大事なことだと改めて思ったので

タイトルにしてみました。

 

それは、

目に見えるものだけでなく

目に見えないものとか

自分がしてきたこととか

周りの見えない手助けとか

これから起きる出来事とか

全部ひっくるめて信じることの大切さです。

 

生きていればそれなりに

晴れでも曇りでも雨の日があります。

 

時には土砂降りの日も嵐の日もあります。

 

他人様が気になる日もあります。

 

とにかく色んなことがあります。

 

それでも前に進むために

『信じるということ』を

止めてはいけない。

 

信じた分だけ自身に必要な出来事が

用意されている気がします。

 

運命は少しづつ変わるので

その時々できることをひたむきに

取り組んでみたい。

 

今日はそんなことを

感じられた日でした。

 

表題の意味は、

不思議とご縁というものはその時々における自身の状態(心の有様)

シンパシーを感じる(類は友を呼ぶ/似た者同士)人と繋がるということ。

 

そうでない人とはなかなか繋がらないし、

たとえ偶然の出会いも一時的にしか繋がらない。

 

その理由はお互いに思っていることや

求めていることが合致していないからです。

 

お互いに気持ちが重ならないのであれば

共感などするわけもなくそもそも一緒にいる理由がないわけです。

 

少し前に個人的に因縁という言葉について

調べたら以下のことを発見しました。

 

仏教の世界で

因というものはモミダネと捉え、

縁というものは水分空気温度とされ

それらが調和されて初めて結果「米」になるという

例え話があります。

 

人と人と繋がるためには

因というきっかけ(出会いの種)から

縁という働きかけ(呼び水役となる)とか相手の心情を掴む

(空気を読む、情熱を持ちながら目線を合わす)ことで

上記と同様に調和されて初めて結果「成果」になるのかなと私は感じます。

 

ただしその結果はどう出るかは蓋を開けてみないとわかりません。

 

また時として縁が切れることも当然あります。

 

私の場合は相手に共感できなくなった時に起きます。

 

今でもそうならざる得ないことがありますが、

大学時代からサラリーマンの時にそう思うことがたくさんありました。

 

自分自身がそうなることもあり、

相手からそう思われることも当然あったと思います。

 

どちらかが悪いにせよ

これは仕方のないことです。

 

全ての縁を自らが選べるわけでないですが、

縁というものは大事にしないといけないとこの歳になり

少しだけ理解が進みました。

 

縁が切れたらそれまでですし、

互いにその役目を終えたという

ある種そういう意味なのかもしれません。

 

そう思った限りはできるだけ上記のように

結果「成果」が出るように努力をして

自らが主体的に動いていきたいと思います。

 

同時に悪い縁と思われるものは

自ら断ち切る覚悟も持ちたいと思います。

 

今までもそうですが、

この『因縁という理』から学んだことを

心に刻んで生かしたいと思います。

 

 

今週初めに私が地域事務局長をさせていただいている

とあるプロジェクトチームの月1回のZOOM会議がありました。

 

沖縄、福岡、大阪、京都、名古屋それぞれの地域の

事務局長が思い思いの活動報告をしてお互いに刺激を受けます。

 

今回プロジェクトチームリーダーの報告で感心したのは、

「Z世代」の起業と社会的な取り組みについてでした。

 

それは50を超える学生団体のアイデアと

賢明な活動によって大きなうねりを出していて

年上の実務家が知恵を貸して陰で支えている現在進行形の話。

 

この方も陰でしっかり関わっているとのこと。

 

彼らが目指すは社会が抱えている課題に対して

自ら起業し問いを立てて解決しようとする

100団体加盟の達成をし社会を変えて動かすことです。

 

今年の夏には大阪のど真ん中の大箱で大きなイベントを計画中だそうです。

 

私が上記の話を聞いて学んだことは同じ志がある人たちが

自然と集まって自然とチームワークで結束して

同じ目的目標を持って突き進めばものすごいエネルギーになるということ。

 

彼らの若さという溢れんばかりのエネルギーと

無限の可能性を持ち続けて諦めなければ

きっと目標は達成することでしょう。

 

私自身も学生時代は血気盛んな方でしたが

今を生きる『若手に学ぶ』ことが多いと気づき

とても刺激を受けた次第です。

 

学生時代から20年近く経ちましたが、

自分の中で忘れかけていたものが蘇ってきました。

 

私自身も彼らに倣って自身ができることを

しっかり取り組んで今いるこのチームで貢献したいと思います。