名古屋の経営コンサルタントブログ

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実務からビジネス関連の話題まで徒然なるままに

表題の意味は、

この世では、どんなに誠実に尽くしても非情に見捨てる人がいる一方で、

思いがけず助けてくれる人が現れるということです。

 

今月は自身が担当する物件で

上記の事が言える月であるという認識でいます。

 

実は1年以上関わり紆余曲折があり先方の都合でフィナーレを迎える物件があるため、

いつも以上に積極的に周囲に協力していたところなんとか好機を掴みつつあります。

 

出会いと別れは必然である中で、

『捨てる神あれば拾う神あり』ということが不思議と起きる。

 

好機をモノにできるかどうか、後は自分次第です。

 

表題の意味は、

茶道でかの有名な千利休が発端とされ、茶道に茶会に臨む際において、

その機会は二度とない、一生に一度の出会いであるという心得のことです。

 

だからこそ出会った茶会で人同士互いに

誠意を尽くすべしという心構えを意味するとされます。

 

茶会に限らず、人の出会いはたった一度きりだから、この一瞬を大切に思い、

今出来る最高のおもてなしをするのが人同士本来すべき礼儀であると教わりました。

 

常にもしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で

人には接して礼節をわきまえていれば間違いが少なくなるのかもしれない。

 

私自身も仕事柄いろんな人に出会います、

様々な立場年齢業種業態もあってか

上記の事をよく思うことが増えました。

 

過去出会った人に対してまた会いたいと思ってもなかなかそうはいかないものです。

 

その理由の一つとして考えられるのは多くの人が日々の事で精一杯であるから

いちいち過去の事に気に留められなくなっていくからです。

 

私自身そうなのでそれは仕方ないことですから、

そう受け止めて日々過ごしています。

 

残念なことに配慮や礼節がなく二度と会いたくない人もそれなりにいます。

 

また自分きっかけで迷惑をかけてしまった人もいますが、

もう頭を下げる機会は二度とないかもしれません。

 

少なくとも自分がまた上記のようにならないように、

出会った人には何かの巡り合わせと受け止めて

可能な限り誠意を尽くせるように努力したいと思います。

 

『一期一会』ようやくこの活動期間とこの歳になり、

その意味が少し理解できたのかもしれません。

 

 

 

不思議なもので長くこの仕事をしていると

色々なご縁があります。

 

最近自身よりも一回り以上下の人たちへ

良くも悪くも自身の体験したことを何か役立つのではと思い

お伝えする立場と役割を担う機会を得ました。

 

彼らにとってそれが転ばぬ先の杖になっていただけるように

精一杯自分なりにお伝えした次第です。

 

ただ聞いただけで終わらず実践して体験して腹に落とすこと、

謂われたことが素直にそうだなと思う時がきっと来ます。

 

そして自分の仕事とは何か

役割とは何かなど一生懸命考えて

『自分で見つける』ことです。

 

あとは自らの目で耳で手で足を使って五感を研ぎ澄ますこと。

 

私は上記の事と仕事は日々真剣勝負だと教わりました。

 

私ができることはそれくらいです。

 

Good Luck!

 

表題の意味は、

あえて回り道で確実で安全な道を通った方が

近道を探すよりも結局は早く着けるものだということ。 

 

また、無理に急ぐことは目的達成からなんらかの理由で遠ざかっていく、

やはり余裕をもつ方が確実であり、時には好運をつかむことがある。

 

自身は20代急ぎすぎて空回りばかりでした、

なかなか思うようにいかず余計なことに気が行って

遠ざかっていく実感がありました。

 

そこから方向転換してじっくり自身ができること、

足りないこと自分ではカバーできないことを補うために

協力を求めたり足固めをしていくと自然と事が進むようになりました。

 

実は早くたどり着く手に入れることがすべてではない、

全て自分でそろえる必要もなく徐々に成長して実感することが

転ばぬ先の杖になるのではないか。

 

またあまりに早く上手くいきすぎて自分を見失った人も実際にいますし、

調子に乗りすぎて大失敗したり信用を失うこともあります。

 

だから『急がば回れ』ということを

自身に言い聞かせてミドル年齢の時間を過ごしていきたい。

 

今日は良い協力を得るきっかけになりました。

 

 

 

 

表題の意味は、

何かを得たいときにライバルが多ければ多いほど

お互いに僅差の勝負であればあるほど

得たいと思う気持ちや実力が同格であればあるほど

勝敗として紙一重の結果になりやすいということ。

 

仕事でもプライベートでも

上記の事がどうしても起きます。

 

絶対に欲しいと考えていることは皆同じであり

ちょっとの差やタイミングの差で

勝敗が決まっていきます。

 

結果がどちらに転んでも

仕方ないこともあります。

 

それは『紙一重』だからであると

自分に言い聞かせることです。

 

それでも思い通りにならず悔しいのであれば

良い結果になるまでやり続けるほかありません。

 

たとえ時間とお金がかかっても

糸目をつけてはいけません。

 

その分何かで埋めるか取り返す努力も必要です。

 

実は私自身、最近両方味わいましたので沢山教訓を得ました。

表題の意味としては辞書を引くと、

進化とは事物が進歩して、よりすぐれたものや複雑なものになること、

深化とは物事の程度が、深まること。また、深めることとあります。

 

実は昨日は好きなスポーツカーの発表会を

ウェブを通して拝見しました。

 

『進化と深化』どちらかだけでは足りなくて両方必要である。

 

トップから発表寸前で注文があってどんでん返しがあったり

苦労が絶えない中チャレンジを繰り返すことで良いものが出来上がる。

 

「協力してやって良かった、テストを繰り返してお互いの味が明確に出ている」

 

上記のようなことを開発者が述べていたので

両方大事なんだなと率直に思った次第です。

 

違う分野から学ぶこと、

一つの事に懸ける熱い思い(想い)は

共通の事ではないでしょうか。

 

自身もやっていることに情熱を燃やして

『進化と深化』をしていきたい。

 

良い刺激を受けました。

 

表題の意味は、

辞書を引いて確認したら

①これだというものに心を決めること。

②自分の腹と考えを決めて覚悟すること。

③また、その心、決意表明とあります。

 

「すべてを忘れて再出発することを決心する」など

特に這い上がる時に使われるようです。

 

昨日は少し年上の大手にいた先輩コンサルタントと

1時間ほどZOOMで話をする機会を得ました。

 

表題の通り彼はとある

『決心』を私に打ち明けてくれました。

 

それはお客様や自分が誇りに思う仕事のために

この状況下で拠点を変えて再出発するということでした。

 

自分の生き方にも覚悟を決めており、

自信にみなぎっていて自分を持っている、

物言いもしっかり堂々としている。

 

もちろん活動範囲は全国区です、

アグレッシブでいつも頭が下がります。

 

彼が真剣であるからこそ、

そういった結論に至ったのでしょう。

 

いつも相手を認めていて

何か与えようとする人です。

 

もう彼と出会って12年にもなりますが、

素敵な人に出会えたと改めて実感できました。

 

ひょんなことで私も彼の一助になれたようなので

お返しができました。

 

是非新たな場所でもご活躍をされることを祈っております。

 

表題の意味は、

時の経過と共に元の状態には戻ることはないということ

それと共に自身も進化し深化し状況に対応すべく変化して

その時とは違った状態になること。

 

加えて、懐かしむことは良いことであるが、

その時に戻ろうとするのは野暮であるということ。

 

皆変わっていくわけで、

時間と自然の流れには逆らえない。

 

そして現在(いま)を楽しみ将来に向かって

突き進むことで精一杯の方がきっと良い。

 

消しようのない、言葉にしようのない思いがあっても、

行動していけばきっと上記の意味が解るときがくる。

 

だからもう『戻らない』ということを

肝に銘じて日々を過ごしていきたい。

 

 

 

 

 

 

表題の意味は、

どんな過去があっても

これからどんなことがあろうとも

まだ見ぬ明日を信じて生きていく決意表明をせよということ。

 

また後ろを振り向いてばかりでは前に進まないということ、

過去は過去であり現在どうすべきか必死に考えながら行動し

将来どうなりたいのかと内省検討しないといけない。

 

11年前に上記の事を思い、

志を立ててがむしゃらに走ってきました。

 

どれだけ腹をくくっていてもやはり

色々と思い出すことが沢山あります。

 

今でも時々苛まれることがあります、

自分の弱さの表れかもしれません。

 

沢山挑戦もして後悔もしました、

沢山傷つけ傷ついたこともありました。

 

でも夢や目標に向かって突き進んでいた方が

自分にとっては将来プラスになると思います。

 

それを続けることで今ない何かを得られるのであれば、

どこかでイーブンそれ以上になるかもしれない。

 

『明日を信じている』ということが

何よりも大切であるとつくづく実感しています。

 

ふととある曲を聴いていたら

11年前に決心したこと、

自身で忘れかけていたことが

蘇ってきました。

 

それと同時に過去の出来事が

笑い飛ばせるくらいにせねば。

 

今日は私にとっては記念日です。

 

 

表題の意味は、

自分が拘ることにはとことん

納得がいくまでたとえ時間と労力とお金など

が掛かってしまったとしても貫くべしということ。

 

最近購入した自身の持ち物で気になるところがあったので

購入した店に現状説明の為相談に行きました。

 

事前連絡と到着してからも状況を説明した上で

担当者に確認してもらうと多少認識の差はありました。

 

それでも購入時お互いに見落としであったので

快く面倒を見てもらえる結果となりひとまず一定の納得感が出ました。

 

新品中古問わず時間が経つと通らないこともあるので、

早い段階で申し出て良かった。

 

相手にも迷惑にならない範囲で、

最後は自分がどこまで拘り決着をつけて気をおさめるか。

 

他人からしてみたら、

「どうしてそこまで」と思うかもしれません。

 

でも自分の気をおさめるためには、

『とことん拘る』ことは必要だと思います。