名古屋の経営コンサルタントブログ

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実務からビジネス関連の話題まで徒然なるままに

今日はHR(人事)関連の催しに

参加してきました。

 

お世話になっている方へ複数紹介もでき

次につなげるための努力をした日でした。

 

自身が出来る限り『手を尽くす』ことこそ

やるべきことでありそれ以外はできない

否しなくてもよいのかもしれません。

 

常に手を尽くすこと、

自身の発揮できることを

意識して行動あるのみです。

 

今日の行動が良いことへ

好転することを切に願います。

 

表題の意味は、

お金でも物でも一時的に

自身の手から離れたとしても

巡り巡って廻って自身に違う形で

返ってくるということです。

 

有難いことに、

今月はそういった境遇の中にいます。

 

予定外に使い過ぎた失くしたと一時思っても

自己努力と絶え間ぬ活動を繰り返しているうちに

そういった境遇に巡り合えるものだと感じます。

 

但し、リカバリーのための何らかの自己努力は必須です。

 

思いがけず『天下の廻りもの』から恩恵があるので、

世の中の巡り合わせは不思議なものです。

 

今年は独立後10周年ということもあり、

今まで以上に新規開拓に余念がありません。

 

現状維持も当然大事ですが、

より高みを目指して動けるときに動くべきと思います。

 

有難いことに会員である団体の行事を通じて

引き合いが複数きており月末商談に臨みます。

 

相手に『応える力』が発揮できるよう

以下のことを心がけたい。

 

・できる準備は可能な限りしておくこと。(人物・サービス・実績などの認知度向上のため)

 

・お互いのメリットと落としどころを積極的にこちらから提示をすること。(付き合う理由と意義の発見のため)

 

・自身では解決できなくとも可能性のある話は逃さない、周囲の誰かに繋げること。(媒介者としての役割を発揮するため)

 

・折り合いがつかない場合でもしばらくは関係を維持する努力を怠らないこと。(接点の糸口模索と他の機会に誘うため)

 

・前年以上に費用、時間、労力それぞれ惜しまないこと。(機会損失を最小限にするため)

 

2月を迎えて自己努力をしたうえで、良き機会に恵まれると幸いです。

 

 

今月後半は表題の通り

『確認を怠らない』がテーマです。

 

例として思わぬ紛失物が出たり、

取引した相手に不備が後で発覚して慌てました。

 

なんとか小さい損失でリカバリーできたので良かったのですが、

結局は自身の確認が甘かったと反省しています。

 

対策として自身の持参物は出かける前と後で

目視してあるかどうか確認すること。

 

万がいち無い場合は行った場所に行くまたは電話で問合せること。

 

どんなことでも取引をしたときは

相手を過信せず入念に確認して不備や説明通りの

代物かチェックしたうえで連絡評価をすること。

 

上記のことをしないと

最終的につまらないことで自身が慌てる、

想定外の時間、労力、金銭的にそれぞれ損をすることになります。

 

一つでも『確認を怠らない』よう2月を迎えたい。

 

今日は県外のお客様の

目標設定面談に半日以上かけて全員分立ち会いました。

 

駆け出しのころこの地域で活躍されていた有名なコンサルタント会社代表に

コンサルタントは『黒子に徹する』べきであると説かれた経験があります。

 

実際に15年間様々な案件に立ち会いましたが、

上記のことは私にとっては間違いではなかったと思っています。

 

今日はまたそれが実感できた日となりました。

 

勘違いされることが多いですがコンサルタントは主役ではなく、

真の主役はあくまでも依頼側の経営者、管理者(上司)、従業員です。

 

私は主役をお手伝いする側です。

 

こちらは様々なケースからの経験値と知識を

会社の状況に合わせて助言している立場でいれば良いのです。

 

相手にとって役に立てること、

業績向上とか社員が成長のきっかけに

繋がったのであればそれがご縁から生まれた成果です。

 

今日は結果として依頼いただいた経営者から

良い面談になったとして評価いただきました。

 

引き続きお手伝いさせていただければ幸いです。

 

 

年が明けてあっという間に成人式の日を迎えました。

 

先週は賀詞会からスタートして、

数件訪問させていただきました。

 

その中で1社交渉のテーブルにつく機会があったので

『Give and Take』がテーマとなりました。

 

実は段取りは年末からしていました、

仲良くしていただいている方からの紹介がきっかけです。

 

あくまでも自身は相手にとって都合が良い条件を

揃えることで物事は前に進んでいくことを知っています。

 

それでもこちらにメリットはあります、

相手の条件に合わせることでかえって

気を配ってもらえるまたはチャンスを得ることになります。

 

最終的には『Give and Take』に収まるのではないか、

交渉事が年初から良い方向に向かいつつあります。

 

今週以降これが吉報となるといいですね。

 

 

 

皆様あけましておめでとうございます、

今年もよろしくお願いいたします。

 

表題の意味は、

今日初戎へ行った際おみくじを引いた際に

書かれていた見出しです。

 

神鏡とは三種の神器の一つだそうです。

 

おみくじに書かれていたことはいかのとおり。

 

『水晶の神鏡の様に』心清らかく正直であれば

恩恵があり願望叶う。

 

但し、心に不義不正の欲心あれば災い来る。

 

縁の下の力持ちを心がけよ。

 

引いた通り今年の行動結果が

吉となるよう心掛けないといけませんね。

 

 

 

 

今年も明日でいよいよ終わります。

 

私にとっては2019年はチャレンジの年であると同時に

色々と障害物のある年でもありました。

 

さて私が『2019年の振り返り』として

実務を通じて印象に残ったことは以下の3つです。

 

・元号が変わり、何か変わる機会を求める人(会社)が増えた。

・消費税の増税から周囲のビジネス環境は厳しい様相を呈してきている。

・人材確保と育成がより厳しく難しい局面を迎えている。

 

上記のことを機会ととらえるか、

リスクととらえるかで自身の活動が大きく変わります。

 

コンサルティング依頼内容が180度変わるからです。

 

2020年は積極的な活動をして

後者に回らないようにしたい。

 

 

 

表題の意味は、

続けていくためには身に降りかかる厳しさに耐え続けて

変化に対応させていくことこそがもっともなことであるということ。

 

そこからは逃れることはできない、

やむなく受け入れるしかない。

 

昨日は今年最後の当事務所主催の

勉強会をして参加者全員で忘年会を実施しました。

 

各自今年の振り返りをして

今後の抱負をそれぞれ述べた結果

自身は表題の境地に至りました。

 

事実としてここ数年業績一気に上がった、

顧客が一定数ついたことで安定してきた人でもさえも

皆口をそろえて一寸先は闇であると言います。

 

理由としてそう良いときは長く続かないからです、

不断の努力と風を読めるか否か。

 

これがややもすればビジネスセンス

というものなのかもしれません。

 

そして日々活動していく中で体が資本である以上、

何かあれば一気に状況が変わり無理が利かない。

 

上記のことで体調を崩して苦労した方もいれば、

ビジネスで苦戦した人もいます。

 

まさに『続厳の理』という造語がピッタリです。

 

皆それぞれ続けるために厳しさを体験して

乗り越えていました。

 

自身も他人事ではありません。

 

 

 

表題の意味は、

会社が品物ごとに異なり様式(事情)が

変わるという意味です。

 

12月に入ってもう10日経ってしまいました。

 

あと20日あまりとなりましたが、

私自身来週行われるとある会社の

人事制度説明会の準備に追われています。

 

年初から始まり途中嵌ったりして、

ようやくここまで漕ぎつけました。

 

経営者と何度も話し合い、

当初の予定より多く県外へ延べ11回通いました。

 

まずはこれを今年の締めくくりの一つとして

良い時間を過ごせるように一生懸命臨みたい。

 

単に会社のためだけでなく、

従業員にとっても良い機会になるためにも。

 

15年近くやってきましたが、

コンサルティング現場ですべきことは一緒でも

完成までの道のりは『一社一様』です。