名古屋の経営コンサルタントブログ

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実務からビジネス関連の話題まで徒然なるままに

ブログ読者の皆様明けましておめでとうございます、

2022年初の投稿となります。

 

表題の意味は風の仕組みになぞらえて、

人がこの先吹く風(運命)の強弱や方向性について

過去の経験や諸条件から予測することです。

 

さて自身の2022年は以下のように風になぞらえて

行動して新たな事にチャレンジする年としたいと思います。

 

[追い風]

・動画制作の需要と取り組みを活かす(PR動画や対談動画を中心として)

・これから活躍する層の人たち(起業者やビジネスを仕掛ける方)への支援とフォロー

・16年以上の経験値(一定の自信と度胸)

・ITツールの活用(DX/RPA/AI等)と多種多様な分野の心強いパートナーからの支え

・場所や時間帯を問わない働き方の浸透

 

[向かい風]

・終わりの見えないコロナとの闘いと創意工夫の日々を耐え抜く事

・これまでの行動やコンサルティング手法が通用しなくなる日が来る事

・現状維持やリスク回避だけを考える事(年を重ねると凝り固まる)

・関与先の危機と企業体力(余裕の有無)による出会いと別れが顕著である事

・同業他社の台頭と差別化の必要性(ライバルが増えた)

 

色々な事が待ち受けているかもしれませんが、

堪えながらも前に進んで行かないと続かないという事。

 

上記の事をいつも頭の片隅に置きながら

『風を読む 2022年』として

日々活動していきたいと思います。

 

2021年も残すところあと3日となりました、

本日で仕事納めとなります。

 

今年の振り返りとしては、

新たな相棒とスタートして

半年間難物件をなんとか納める事ができ

複数件終わる関与先があり新たな関与先との

出会いがありました。

 

またZOOMや動画を駆使して

仕事をしていたので県外には

思ったより出かけれない日々でした。

 

個人的には出来る範囲ですが

チャレンジした事も多かったかもしれません。

 

来年に向けてですが、

これまでの活動とは違った

仕事の領域や地域の方々と

チャレンジできればと思います。

 

しっかりと自分の出来ることをして

一つ一つ行動していきたい。

 

ブログ購読者の皆様今年も

ありがとうございました。

 

2021年も残すところあと10日余りとなりました。

 

今年の振り返りをする時期だと思ったので

出会った人や日ごろ連絡を取っている人を

通じて得た気づきから言える事はないか考えました。

 

頭を巡らせた結果、

『成果を出すために必要な事』について

今回は書きたいと思います。

 

上記の事で確実に言えることは以下の5つです。

 

一. 可能性のある事に絞りそれに懸けて他の事を捨てる覚悟で臨む

⇒大きなものを得るということは多くを捨てるという事、その覚悟がある人が1つ大きな成果を生みだす

 

一. 誰に何を言われようとも思われようとも自身が納得がいくまで続ける

⇒人目を気にしていてはやがて怯んでやめてしまうので、これができれば時間は掛かるがやがて成果が出る

 

一. これという拘りを持っていて目立つことをする

⇒徹底的にやれば自分の色が出るので、いつか価値を認めてくれる人が現れてお眼鏡に掛かる日が来て人や作品を介して成果を出すパターン

 

一. 胡坐をかかずチャレンジし続けられる

⇒同じ方法はやがて行き詰まり、模倣され、飽きられ、攻略され、廃れるのが関の山であるがその逆をする人は意外と少ない、当然ながらチャレンジした回数が多いがゆえに失敗も多いかもしれないがそれまで得たものを活かせるので成果を出すきっかけになる

 

一. 好きな事に時間とお金に糸目をつけない

⇒他人が呆れるくらいバカになれるかどうか、一線を画すくらい行けば意外とライバルは少ない、趣味や遊びがこうじて成果に結びつくことがある

 

いずれかを人一倍抜きん出て出来る人は何かしら成果を出しています。

 

但し、成果のすべてが名声や大金とは限らないので

どういう結果になるかは本人にしかわからないことがあるかもしれません。

 

上記は私がこれまでにこの目で見て耳で聞いて

自身でも体験したり確信した事でもあります。

 

ブログをご覧になっている方に

ご参考になれば幸いです。

12月に入りました、

師走はあっという間に過ぎていくので

残り25日思い残すことなく過ごしたいと思います。

 

さて表題の意味は、

自分が自分で居続けるために必要なことです。

 

例えば、

綺麗な物を見るようにする、

大好きな事に寸暇を惜しまず没頭する、

目の前の景色を変えてみる、

今の価値観から一旦離れてみる等です。

 

『心の平安を保つために』しています。

 

2022年を迎えるにあたって

思いつく限り行動できる限り

上記の事をしたいと思います。

 

今週は約3カ月間かけて

依頼いただいた会社内の特命チームと作り上げた

人事制度の発表会を無事終えることができました。

 

発表会というものは、

経営者の思いというものを聞く機会でもあります。

 

それは仕事に対しての思い、

社会に対しての思い、

お客様に対しての思い、

従業員に対しての思い、

これまでの歩みに対する思い等々です。

 

今回はその中で『良い仕事とは』何かという話を

依頼主である経営者からお聞きする機会を得ました。

 

それは以下のようなことでした。

 

良い仕事とは=誰かの役に立つ活動ができている状態

=企業・社会活動を形成する一員(歯車)として責任を果たしている状態

 

そのためには、一人一人が会社内で「すべきこと」をし、

「できること」を発見しより磨き上げる。

 

その先に「したいこと」がようやく待っているということ。

 

それは社内外で信用と期待を得てようやく

自分自身に任せてくれることが増えていくということ。

 

『良い仕事とは』何か沢山気づきを頂きました、

自身の活動でも生かしたいと思います。

 

今回も大変勉強になりました。

 

11月も半ばを過ぎ担当物件も佳境に入ったものが

出てきました。

 

先月ビデオ撮影してもらったインタビュー動画の

素案を先週から間時間見て確認していました。

 

年内に公開できるようにチェックと

制作側へやり取りをしています。

 

自分が担当していても、

外部に依頼してみても共通点として言えることは

『喜んでもらえる事に』自身に与えられた時間を

可能な限り費やすということです。

 

それは相手の思い描いた以上のものを

目の前に示してあげるという事。

 

納品物は違えど依頼して良かったと

思ってもらえるためにどうすべきか。

 

年末に実感できるように

2021年残り走りに抜けたい。

 

11月に入りました、

残り60日をどう過ごすそうか

日々考えて行動してます。

 

表題の意味は、

何事も信じて諦めないということから

明かりが見えてくるということです。

 

特に信と諦両方が必要なことであり、

絶妙なバランスが整うと明かりが見えると

個人的に思っています。

 

仕事でも遊びでも一緒で

涓滴岩を穿つ(けんてきいわをうがつ)の言葉を

いつも頭の片隅に置いて行動し続けることが大切です。

 

一滴の水のしずくも、絶えず落ちていれば岩に穴をあけてしまうわけで、

努力を続けることで困難なことでもなしとげられるはずです。

 

2021年は『信と諦と明』をとても多く感じた年です。

 

信じたことを簡単に諦めてはいけない、

明かりが見えるために行動を繰り返すのみです。

 

昨日は上記の事をまた一つ実感することができました、

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

10月も半ばを過ぎました。

 

表題の意味は、

日々自分自身が何ができるのか

今すべきことやれることは何かを問いを立て

行動して準備して成果を一つでも出していくということです。

 

年末まで残り75日を切ったので、

実務をこなしながらも『今やれることを』

自身の中で行動を起こしています。

 

具体的には年内に会える人と形に残せることで

動画対談をしたり撮る側に回ったりしています。

 

また来年に向けてプロの方に

とあるお願い事をして準備も始めました。

 

少しずつですが自身も変化して

光が見えてきている気がします。

 

 

 

表題の意味は、

過去のブログのとおりです。

『行動の中に証がある』 | 名古屋の経営コンサルタントブログ (ameblo.jp)

 

当たり前のことですが、

行動を起こさねば何も変わりもしません。

 

行動を起こしてその行動の中から

挑戦、小さな成功体験、失敗それぞれを経て

現在自身があるべき姿(成果)へ少しづつですが繋げています。

 

8年前に学んだことから、

自分自身が必死に生きて行動した証を

確認しないといけない時期に差し掛かっている気がします。

 

私が今認識できている中でもう他者と比べたりするのではなく、

自身が直面する課題と解決のその先(将来)への系譜になるべく

どうすべきか日々迷いながらも一つ一つ着手して処理しています。

 

結局は自分との闘いに収斂していく。

 

ようやく自分の弱さとの闘いに意識が移行できたのが一番大きなこと、

あとは過去<現在<未来の不等号を忘れないこと。

 

『行動の中に証がある』ということで

信じてきたこと続けてきたことを

2021年残り3か月間でより実感できるようにして締めくくりたい。

 

表題の意味は、

自らが気づくことこそが、

自分の理想の姿を築くために

必要な事であるということ。

 

7月からとある会社のZOOM研修を

お手伝いして3か月目になります。

 

実は上記の事を

気づくきっかけになっている

という実感が出たので本ブログの題材としました。

 

実際に研修では以下の事を

説明やアドバイスをしています。

 

自分の目標を決めるにあたってまず

3つの年間目標を決めてそこから何をすべきか

ブレイクダウンしていきます。

 

上記が決まったら目標に沿った行動計画を

月単位に落とし込みます。

 

そこから週単位にして最後は

日々の行動計画にして日々管理していく。

 

当然に日々の行動結果を書き記して

予定と実際のギャップに対する反省や所感を書きます。

 

週単位でも月単位でも同じようにします。

 

そこから理想の自分になるために何が足りないのかまで

自らが気づいて自らが修正を施していきます。

 

これは会社のためにも自分のためにもなります、

それは自己管理ができる人は仕事も自然とできるからです。

 

でもこれが大変で大方の人がすぐにはできません、

それくらい習慣づけて真剣にやらないと続かないのです。

 

だから自己管理がいかに難しいかということを

参加者全員が思い知ることになります。

 

もちろん私自身も昨年から実践していますが、

予定管理ができようやく上記の説明ができるようになった程度です。

 

少しでもサボれば日々の行動の記録も

週単位の反省も書かなくなります。

 

実はそれは自ら成長を止めている証拠、

諦めているということにもなります。

 

だから上記のことから

『気づいて築くということ』を理解して

自分の事だからこそ習慣づけるしかない。

 

残り2か月精一杯お手伝いしながら、

自分自身も彼らと一緒に精進しないといけません。