この日は仕事が休みで息のいい美味しい海鮮料理が食べられるあそこへ行ってきました。

こちら

そうです。築地にやってきました。

築地といえば、新鮮な魚をたくさん仕入れられており、職人さんを始め、コロナ前の時だと観光客が毎年おとづれる日本を代表とする観光地としても知られていますよね。

テレビで年初めの初競の際に某大手寿司屋さんの社長さんが毎年数億円の巨大マグロを競り落としたとニュースで取り上げられている姿が印象深いのではないでしょうか?

 

東京に上京してから数年が経ちますが、場所が遠いことやタイミングが合わなかったりと一度も足を運んだことがなかったため、緊張と興奮が入り混じった気持ちでした。

 

築地に向かう道中に美味しそうなお店を「TikTok」「食べログ」などで検索をしていると次から次へと美味しいお店がでてくるので、遠いと思っていた道のりも案外あっというまに到着しました。

まずはこちら

 

 

こちらは「The Tabelog Award」にも選出されていることでも有名な「鮨屋が始めた肉のない焼肉屋」として取り上げれている

「築地 焼きうお いし川」

鮨屋なのに鮨をロースターが焼いて食べることができる今までのお寿司の概念になかったお鮨を堪能できるお店。

焼いてるとこんな感じ

この美味しそうなのが伝わりますか?

肉のない寿司屋ということで、両方のおいしさを味わなければ勿体無いと感じたので、まずは生でパクリおいしさが口の中に広がり口内が幸せに包まれました。続いては焼いた状態でパクリ こちらはまるで本物の焼き肉を食べているような味わいで魚に対しての概念が一変されました。

私自身は魚より肉派だったのですが、今回こちら魚の美味しさについて触れることができたので魚に浮気しそうですw

もちろん年齢的な要因ももちろんありますが・・・

それにしても今まで食べてきた中で一番美味しかった魚料理でした。

 

 

時々食べるお寿司よりもはるかに鮮度が高かく、やはり市場が近くにあるところで食べられる魚は格別な味わいで他なりません。

 

 

 

 

この日は4件ほど食べ歩きしたのですが、どのお店も外れることなく満足度の高いお店ばかりだったので次回も食べに行きたいと思わせてくれるところばかりでした。

ほかにも築地には美味しいお店が軒を連ねているため、新規開拓をするのもよし、また今回お邪魔したお店と合わせて新規開拓しても面白い街だなと感じました。

 

ほかにも玉子焼で有名な「築地 山長」で玉子焼きを堪能〜

 

玉子焼きって家庭や住んでいる場所によって、甘みの強いところや塩気の強いところがあると思うのですが、こちらは甘い方が好きな方にはまんぞくしてもらいえると思います。

たしか卵焼きの温かさも暖かいものと冷たいもので選べるため、甘い方が好きな方は暖かい方がいいかな〜

もちろん冷たいのもおいしさがぎゅっと凝縮されているため、違った楽しみたができるので、そちらもおすすめ!

 

3件目はこちらも1っ件目所と系統が似ていますが、鮪ステーキが食べれる

とんぼやさんに行ってきました。

こちらではバーナーと鉄板を使った鮪ステーキが堪能できるお店でキッチンカー?(移動しないタイプ)の中から調理してくれるため調理工程を目で見て楽しむことができるお店となっています

 

オーダーが入ってから実際にできるまでは5分少々といった感じ

できたのがこちら

どうですか?このボリューム!?

 

口に入れた瞬間魚ということを忘れさせてしまうほどの分厚さとこの肉汁

半端ないです

 

 

調味料も塩とレモン汁、七味などが卓上のテーブルに置いてありお好みで味付けができます!

私はあっさりとレモン汁でいただきました。

 

これで500円〜

築地でこんなマグロのステーキを食べるとなると1000円ぐらいするのかと思いましたが、まさかの500円で大満足!

スタッフの方も愛想の言い方で、写真撮りたいとお願いした際も快く対応してくださいました。

 

ラストの4件目

こちらは銀座にある割烹料理「佐々木」のポテトサラダとイカ飯を食べられるとこで店主が修行時代から30数年間作り続けているという

こだわりの詰まった料理が味わえるお店です

お店は下町ある商店街の中にあるのですが、店内に入った瞬間その高級感のある店内に圧倒されそうになりました。

 

 

 

 

ポテサラの下にはいぶりがっこが敷いてあり、まずはポテサラだけで一口

クリーミーで優しい味わいが口に広がり、上に乗っているゆかりのしょっぱさがちょうどいい塩梅です

 

次にいぶりがっこも一緒にポリポリとした食感がさらにお酒が進みます

 

お次はイカ飯

イカめしというと駅弁とかで食べたりするものっていう印象が強く、天ぷらで食べるという概念がなかったため到着した時は少し驚いたのですが、口に入れた瞬間

 

「これ好きなやつ」だと心奪われてしまいました。

ほのかなイカの頭の部分に餅米が敷き詰められており、衣と餅米に天つゆ?が使われており、駅弁などで食べるイカ飯とは違った高級感のある味わいでした。

 

築地というと食べ歩きのイメージ強かったりしますが、こちら吟ポテさんだとそのイメージを変えてくれるためデートとして利用するのもアリだなと思いました。

 

その後は神社に行ってお礼参りをしに金刀比羅神社と愛宕神社にも行ってきました。

 

晩御飯はお鮨を食べて終了

 

体重は撮り忘れましたが。

きっちり翌朝の鏡で自分の顔を見るとしっかりふっくらしてましたw