難易度:★☆☆☆☆
かんたん
実用度:★★★★★
すぐ使える
内容:PC・携帯向け
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売れっ子ヴォイスコーチ、「はんにゃ」です。
深く、自分が輝く声を手に入れて、
心柱のごとく自然に立ち、
あごを引いてフォームを確立して、
いざ!出した声を
どのように人へ届けたらよいでしょうか。
さすがに下(地面)を向いて話す方は
いらっしゃらないと思いますが、
より自分の声が人の心に響きやすくするために
声を「飛ばす」角度にもちょっとしたコツがあります。
あごを引いたら、人の目線は伏し目になりがちです。
なので、「あごを引いたフォームはそのまま」で
「目線」を上げます。これがコツです。
角度的には15度前後と思われますが、
具体的な数値よりも
あご(首・頭)のフォームを崩さずに
目線を普段の位置感覚に戻すことが大切です。
そして、声の出どころを意識して話します。
角度が浅すぎると、人に届く前に声が落ちてしまいます。
角度が深すぎると、「声が天井へ抜けて(逃げて)」しまい、
一人でわめいているように受け取られてしまいます。
野球の遠投に例えてみましょう。
20m遠投の場合(ピッチャー⇔キャッチャーの距離)
40m遠投の場合(ホームベース⇔内外野との境界線付近の距離)
100m遠投の場合(ホームベースから外野までの距離)
どの角度でボールを投げたらいいのか、それぞれ違いますよね。
声も同じです。
声を飛ばす角度を、ぜひ意識してみてください!



