昨日の授業ですが、



簿記論の内容を復習したいと思います。



経験者向けの講座を選択しているため講義のスピードは少々早めです。



以下、授業の内容です。



①現金の範囲



②現金過不足



③小口現金



④当座(銀行勘定調整表も含む)



⑤当座借越



今回は基本的な内容ですが、重要な箇所が多かったです。



この中でのポイントは



・現金過不足が期中に生じたものか、決算において生じたものか?



・小切手が手元にあるのか、ないのか(どちらの修正か?)



といったところなのかなぁと思います。



小口現金は範囲は狭いですが、しっかりと理解しておかなければ間違えやすいところなので気をつけたいです。



本試験にも出題される超重要論点なので確実に100%理解できるように問題を解いていきたいと思います。

今日初授業を受けてきました。



以下、今日の内容です。



①財務諸表というのは報告の手段



②一定のルールがないと企業比較ができない(なので会社法などのルールが存在)



③貸借対照表(資産は運用形態を示し、負債と資本は調達源泉を示し、財政状態が示される)



④貸借対照表に関する注記(資産が担保に供されている場合、保証債務等、取締役等に対する金銭債権・金銭債務)



⑤重要な後発事象に関する注記



今日の内容で間違えやすい場所は取締役等に対する金銭債権・金銭債務だそうです。



・債権で1行、債務で1行で分けて書く



・金額は総額で書く(単位にも注意、また長期や短期で分けない)



・二種類以上の役員が出てきたときの記入方法



このような所に注意して解答することがポイントだそうです。



しっかりとポイントを意識して解答してミスを少なくしていきたいと思います。

昨日も書きましたが明日の木曜日から授業が始まります。



偶然にもその前日である今日に会社の飲み会が入りまして…



メンバーは5人で魚料理がメインの居酒屋に行ってきました。



ほどよくお酒も入り楽しい時間を過ごすことができました。



予備校が始まるとこんなこともなくなるのだなぁと少し寂しく思いましたが、将来のために今は我慢しようと自分に言い聞かせています。



今年からハーフマラソンに向けてジョギングをしているのでうまく勉強時間の間を使ってストレスを解消しながらやっていきたいと思います。



ジョギング中に理論を聞くことで同時に勉強もできたりするのかなぁと考えているので今度一度試してみようと思います。





木曜日から授業が始まります。



授業は週4コマで財務諸表論と簿記論です。



今までは結構長めに論点などを意識しながら書いていましたが、時間に限りもあるので今日の勉強内容などを簡潔に書くというように変更していきたいと思います。



グループ法人税制など仕事上のことでも勉強することがたくさんあるので勉強にしっかりと集中できるか不安ですが…



年内の授業は特に大切だと思いますので頑張って耐えたいと思います。



勉強の内容などの詳細は日曜日にまとめて書こうと思います。


今日の仕事でのことです。



当期から課税事業者になった法人の申告書を作成していました。



新たに課税事業者となった場合には棚卸資産について調整を行うのですが、



当該法人は来期から免税事業者になる法人でした。



新たに免税事業者となる場合にも棚卸資産について調整を行います。



今回は棚卸資産について動きがなく結果としてプラスマイナスゼロという形になりました。



一度課税事業者になった場合にすぐに免税事業者に戻るというのは実務的にあまり多いものではないようです。(徐々に経営が悪くなり戻るということが通常のケースみたいです)



貴重な経験をさせていただきました。



本日の勉強時間:1時間