今日は商品売買についての授業でした。



以下、本日の授業の内容です。



・3つの記帳方法(三分法・売上原価計上法・分記法)



・期末商品の評価



・返品、値引、割戻、割引の処理



・原価率、利益率



・他勘定振替高



・商品有高帳



・仕入、売上の計上基準



こうして今日の授業の内容を挙げてみると中々広い範囲だったように思います。



そして、今日は重要な論点が非常に多かったように思います。



この中でも自分が特に重要だと思うのは、返品、値引、割戻、割引の処理です。



たとえ商品売買の問題が難しく正しい解答が出来なかったとしても割引などは部分的に得点を取ることが可能なところだと思うので重要だと思いました。



簿記論では取捨選択が重要だとよく言われますが、このように基本的な項目の積み重ねがその能力にも関係してくるのではないのかなぁと思います。



午後の授業の演習問題は難易度もあまり高くなく取捨選択を意識しなくても解くことが出来てしまうのですが、どんな問題でも取捨選択を意識して来年の本試験で良い結果がだせるようにこの能力を高めれるようにしていきたいと思います。





久々に仕事の内容ですが、



建設会社は普通の会社と違って難しそうです。



周りの人が仕事をしていてそのように思います。



先方がきちんと管理して原価台帳まで作成していてくれれば良いのですが、経営者というのは頭の中で理解していることが多くて小さな会社であれば作成してくれていません。



そのため原価台帳からこちらで作成している会社もあります。



工期が決算期を2期や3期もまたぐと消費税の絡みでさらにややこしくなるそうです。



今はまだそのようなレベルではありませんが、いつか一人で建設業を最初から最後まで出来るようになりたいと思います。




以下、今日の講義の内容です。



①一年基準が適用される資産・負債



②関係会社に対する金銭債権・金銭債務



③損益の見越・繰延



ミニテストは損益計算書のひな形と損益計算書に関する注記でした。



今日の講義の中で特に大事なポイントは



・一年基準が適用される資産・負債のうち、流動項目に短期が付くのは貸付金・借入金のみ



・経過勘定項目のうち一年基準により分類するのは前払費用のみ



といった箇所だと思います。



表示箇所と表示科目と金額があって初めて得点がもらえる試験なのでこのような科目のルールというのはしっかりと覚えていきたいと思います。




授業は月曜日と木曜日と日曜日なので昨日と今日は演習問題を解答しています。



今はこの前に読んだ本に書いて合った5回正解するまで解答するという形を勉強時間の関係上少しアレンジして4回連続して正解するまで解答するという形で勉強しています。



3回正解している時でも間違えれば1からなので緊張感を持って解答することができます。



間違えれば少し大変ですが…



間違えたところを確実に覚えるようにするという意味でも効果的なのかなぁと思います。



しっかりとこの形で最後まで続けていきたいと思います。



本日の講義の内容です。



①損益計算書



②損益計算書に関する注記



③一株当たり情報に関する注記



④関係会社概念



⑤流動・固定の分類基準



今回の講義の中で最も重要な箇所は関係会社概念だと思います。



覚え方としては



・超という表現は50%にしか使用しない



・出てくる数字は50と40と20と15のみ



という覚え方で後はしっかりと暗記することが必要だそうです。



いずれも3つの要件のいずれかに当てはまれば関係会社等になると思うので、問題の解答についてはどの要件に当てはまるのかを意識して解答していきたいと思います。