昨日の夜はブログを書かずに寝たので今日の朝に書こうと思っていたのですが…
メンテナンス中で書くことができませんでした。
しっかりと毎晩書くようにしないとこういうこともあるのですね。
次回から気をつけるようにしたいです。
さて簿記論は引き続き固定資産の問題を解いています。
リースでも減損でも一通りは解く自信はあるのですが今回は思わぬ問題でつまづきました。
固定資産の取得原価の推定の問題です。
この問題のパターンは
①簿価が与えられ前期末(当期末)までの経過年数が与えられる
②減価償却累計額が与えられ前期末(当期末)までの経過年数が与えられる
③他の固定資産の計算を進めていくことで資料との差額から求める
といったものであると思いますが
今回の問題は後T/Bの減価償却累計額が与えられ固定資産が2種類あり、その一つの取得原価を求める問題です。(従来からの固定資産と当期に取得した固定資産、期首簿価と経過年数が与えられている)
その計算の順番は
①当期に取得した固定資産の減価償却費を計算する
②後T/Bの減価償却累計額から①の減価償却費を減算する
③②で求めたものは従来の固定資産の当期末の減価償却累計額となり、これは期首の減価償却累計額と当期の減価償却費からなっているものであるので事業供用日から当期末までの期間で割ることで一月分の減価償却費を計算する
④当期分の減価償却費を計算して②の計算の数値から減算して期首の減価償却累計額を求めて、資料から判明している期首簿価に加算して取得原価を求める
といったものです。
今こうして書いてみると大したことのない問題なのですが、意外と解答が出せない時は出せないものなのだなぁと改めて感じさせられました。
しばらく固定資産の問題を解くことになると思いますが
固定資産は必ず出題される論点なので基礎をしっかりと確立していきたいです。
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