4月4日毎年のこと菊田一夫先生のお墓参りである。
毎年行っているのだが、とにかく4月と言うのに、いつも寒いおまけに必ず雨が降ってるか雪が積もったのが残つているか、ともかくからっとしてない。
しかし劇団東宝現代劇のメンバーとか演劇関係者とか必ずお墓参りしています。この日は林与一さんも参加してくださって賑やかだった。
我々劇団東宝現代劇のメンバーも菊田一夫先生の事を偲び、演劇の原点をうかがう。
何時も思うのは4月4日って必ず天気が悪い。不思議です。
帝国劇場元支配人の阿部さんが写真を
撮って下さって、皆で珈琲店でだべった。
思い出すのは菊田一夫先生の厳しさと優しさです。
懐かしさのなかに帝国劇場、芸術座、宝塚劇場を思い出しました。
丁度帝国劇場を舞台にした短編集の小説「劇場という名の星座」小川洋子著が、出たのでなおさらの事数々思い出します。
この小説、評判が良くて我々演劇関係者としても嬉しいです。
懐かしい帝国劇場。菊田先生。演劇の世界、思い出されます。