餃子パーティで暴飲暴食し、
胃痛で1日中寝込んでた
鈴木ミエコです。
昨日の続きです。
(https://ameblo.jp/koemi313/entry-12595081111.html)
夕食に家族で餃子を作ったのですが、
美味しくて、いつも以上に餃子をパクパク・・
キンキンに冷えたビール、ワインもグビグビ・・
やってしまったわけです‥。
その翌朝、お腹の痛みで目が覚めました。
みぞおちが痛い・・
下痢、嘔吐もなく、ただただ痛い・・
とりあえず、昨日の記事で紹介したアロマで
お腹全体をマッサージしたり、
消化不良に有効なハーブティを飲んで様子みてました。
ハーブティに関してはこちらの記事をどうぞ↓
https://ameblo.jp/koemi313/entry-12561236532.html
普段ならしばらくすると、痛みや不快感が落ち着くのですが、
その時にお腹の痛みは軽減もせず・・。
お腹を触ってみると、全体的に硬い。
ガスが溜まっている感覚はないけど、
張ってる感じ。
押すと痛い。
仰向けに寝ていても痛い。
右を下にして横向きで寝てると痛みはなくなる。
でも動こうとすると痛い。
そんな状態が、朝から夕方まで続いておりました。
さて、次の一手はどうしようかなぁと
横になりながら考えました。
西洋医学では、
胃痙攣のような胃の痛みに対しては
鎮痙薬が処方されることが多いです。
なので、次は
痙攣を落ち着かせるようなアロマ中心にいってみよう!
ということで、
第二の策のアロマとしては
シナモンカッシア
クローブ
バジル
ローレル
を選んでみました。
それぞれ、鎮痛作用や鎮けいれん作用があり、
お腹のガスによる不調にも有効な精油です。
特にシナモンカッシア、クローブは
スパイスとしても有名ですね。
香りもかなりスパイシーで、
私の中では、癒しの香りとしては出番が少ない精油です。
でも、今回は香りを嗅いでみたら、
体にスッと入っていく感覚がしました。
感覚でいい香りだとか、
スッと受け入れられる感じがしたら
それは、カラダとココロが求めている証拠です。
それを信じて使ってみるのがいいです。
で、実際、そのブレンドを塗ってみて
どうだったかというと‥
じわじわとお腹の痛みが軽減していき、
1時間後くらいには食欲が湧いてきて、
食事できるようになりました。
食べ終わって立ち上がったら、
痛みがすっかりなくなっておりましたー‼️
私自身もビックリ(@_@)
というわけで、私の食欲はいつも通りに戻りましたー!
今回、第二の策であるアロマが
私のその時の状態に合っていたのか
なんなのかわかりませんが
胃痛が落ち着いて本当に良かったです。
そうそう、精油の注意点として、
シナモンカッシアとクローブは
6歳未満のお子さま、妊婦さんには使用できませんよー。
ご注意を。
ちなみに、今回の私の場合、
下痢、嘔吐、発熱など他の症状はなく
緊急性がないと自己判断したため
医療機関への受診はせずに様子をみていました。
もし、ひどい下痢や嘔吐、発熱を伴う場合や
小さな子どもちゃんの場合は
念のため医療機関を受診してくださいね。
何はともあれ、食べ過ぎ、飲み過ぎしないことが1番です。
私も今回、歳には逆らえないと思い知りました(T ^ T)
(昔は餃子にビールとかいくらでもいけたのになぁ‥)
皆さまも引き続き、体調管理に気をつけて
気持ちのよい5月を過ごしてくださいね!
ではではー。

