おはようございます。
鈴木ミエコです。
前回のアロマのケアについての続きをと思ってましたが、
(前回記事→***)
その前に、それに関連した
お熱の時のカラダのこわばりのお話です。
子どもがお熱の時、
カラダって触りますか?
体温を確認するために
おでこや首に触れることはよくすると思います。
背中や肩周辺とかはどうでしょう?
あんまり触らないかな?
そもそも、触る必要性があるのかな?
私は以前はわりとカラダの外側の状態には無頓着でした。
だけど、1年前に『日本おうち整体協会』で
ホームセラピスト講座を受講し、
整体の基本的なホームケアを学んだことで
より、カラダとココロが繋がっているということや、
カラダの仕組みを掘り下げて勉強することができました。
その中で、カラダのほぐし方も学んでから、
カラダの内側だけでなく、外側の筋肉やリンパなどについても
意識するようになりました。
そのおかげで、その後は
わりと普段から子どもの背中や肩、お腹とかをさすったり、
マッサージしたりするようになりました。
で、びっくりしたのは
2歳の子どもですら、肩コリや背中のコリがあるんです。
今まで、赤ちゃんや子どもなんて、
筋肉のコリとは無縁だと勝手に思ってたので。
それで、子どもが体調不良を訴えてくる時、
カラダのどこかがだいたい固くなってるんです。
お熱の時も例外ではなく、
首、肩から背中の筋肉こわばってます!
まぁ考えてみれば、確かに、
カラダの中で熱を1番出せる器官って筋肉ですもんね。
筋肉を震わせることで、
カラダは熱を作り出すことができるのですから。
つまりカラダの中に敵が侵入してきたという警報がなると、
カラダは免疫力を活性化させるために、
筋肉を震わせ、体温をあげるというわけです。
ただし、筋肉周辺に詰まり(コリ)があったりすると
うまくリンパ液や血液も循環できずに
筋肉もガチガチに硬直しちゃう可能性があるのです。
すると熱もスムーズに上がりにくいし、
排泄もうまくいかなくなってしまいます。
なので、お熱の時のケアとしては
肩から背中を触ってあげて、
凝ってるところ、固まっていところを
ほぐしてあげるのがいいと思います。
ただし、普段から子どものカラダに触れてないと
いつもと違うなぁってことに気づけないと思うので
やっぱり日常のスキンシップって大事です。
そして最近感じたのは
体調不良時だけでなく、
意外と普段から
子どもといえども背中は凝っているー!!
重いランドセル背負って登校したり、
本読む姿勢が悪かったり・・
(うちはほぼマンガだけど・・)
あとは
幼稚園、保育園の子ども達の中には
気を張って登園してる子もいますよね、きっと。
(うちの3番目は無意識に園では頑張ろうとしてるっぽい・・)
カラダって、
物理的な問題から凝る場合と、
ココロの緊張から凝る場合もあると思います。
だから、時々でもいいので
子どもの背中や肩周辺に触れてあげて
少しさすったり、ほぐしてあげるといいと思うのです。
スキンシップがてら、カラダに触れていると、
普段の子どものカラダの状態、くせなんかもわかってくるし、
風邪、インフルエンザなどの不調時、
あれ?いつもとなんか違うなっていう感覚
も捉えやすくなります。
さらに、さらに、
子どもも大人も同じだと思うけど、
好きな人に触れられるって、気持ちいいですよね。
特にお母さんの手って、安心感ありますしね。
ほぐす技術がなくても、服の上からさするだけでもいいので、
子どもの肩、背中、お腹など触れてあげてください。
不調の時は特に、ココロに効果絶大だと思います!!
で、次こそ
アロマテラピーを活用して
そういったカラダの凝りや張りなんかに役立つお話を
しようと思います。
そんなわけで、今回はここまでです。
鈴木ミエコでした。
