こんにちは!
鈴木ミエコです。
世の中はコロナウイルスの話題でいっぱいですが、
まだまだうちの近辺では
インフルエンザで学級閉鎖のクラスも多いと聞いてます。
うちの長女も先々週、インフルエンザにかかってましたが、
今回もインフルエンザのお手当てシリーズです。
今回はアロマテラピーを使ったお手当てを紹介します。
まず、1番簡単な、アロマのお手当てとしては
芳香浴!
抗ウイルス作用のある精油をいくつかチョイスして
子どもが寝ている部屋に焚くのです。
以前、アロマでウイルス撃退スプレーの記事でも紹介してますが
(→***)
精油の中には抗ウイルス作用をもつものがたくさんあるんです。
代表的な精油としては
ユーカリラディアタ
ラヴィンツァラ
ローレル
ニアウリシネオール
ローズマリーシネオール
などなど・・
これらをいくつか選んで(もちろん単品でもOK)
ディフューザーやアロマポットなんかで
お部屋の中を香りで満たすのです。
簡単〜♬
しかも、これらの精油、
抗ウイルス作用だけではなくて、
抗菌作用
去痰作用
抗カタル作用
(炎症によって出てくる滲出液を排出しやすくする作用)
免疫増強作用
抗炎症作用
なんかも合わせ持っていて、
鼻や呼吸器の不快な症状にも心強い味方になってくれますよ。
これらの精油の成分中には、
医薬品原料となっているものもあるんです。
だけど、お薬のように単一成分ではなく、
植物に含まれている色んな成分が相乗効果を発揮しながら、
穏やかに優しくカラダとココロに働きかけてくれるんです。
さらに!
注目してもらいたいのは、
ココロにもよい影響を与えてくれるという点!
精油の分子は嗅覚を通して、
ダイレクトに本能を司る脳の領域と繋がっているため
香りを漂わせることで、一気にココロを緩めることができます。
ココロが緩む = リラックス
↓
血管拡張
↓
血流アップ
↓
免疫くん達がより全身駆け巡ることできる
カラダの修復担当細胞も仕事しやすくなる
カラダに必要な栄養、水分など廻りやすい(代謝アップ)
などなど
いいことづくめ
病気の時、カラダだけでなくココロを癒すことも
治癒の面から考えても、とっても大事なのです。
あ、もちろん、
香りは好きな香りじゃないと意味ないですよ。
なので、上で紹介した香りがちょっと・・と言われた場合、
柑橘系とブレンドすると大丈夫っていわれる確率高いです。
オレンジスイート
マンダリン
レモン
ベルガモット
とか・・
やってみるといいと思います。
あとは少し花っぽさを加えるなら
パルマローザ
ラベンダー アングスティフォリア
ローズウッド
とか・・
ローズやネロリは精油のお値段がめちゃ高いので
ここでは使いませんww
芳香浴していれば
子どものケアで、寝ているお部屋に入った時に
自分も一緒に癒され、かつ、ウイルス防御にもなって
自分にとっても心強いですよね!!
まだ、アロマのケアについて
書きたいことがあるので、
次回に続きまーす。
ではでは
