おはようございます。

 

鈴木ミエコです。

 

 

 

前々回、長女がインフルエンザ発症しちゃった

 

というお話をしました。

https://ameblo.jp/koemi313/entry-12575488484.html

 

 

今回は、そんな時の対処法をシリーズで

 

お話したいと思います。

 

 

 

 

まず、感染初期。

 

 

なんか、だるい・・

 

なんか、頭が痛い・・

 

なんか寒気がする・・

 

 

そんな訴えから始まりませんか?

 

 

顔を見ると、赤く、火照っている様子。

 

身体や顔を触ってみるといつもよりあったかい。

 

もしくは既にけっこう熱い。

 

 

普段から子どもとスキンシップとってると

 

平熱時の身体やおでこのあったかさが肌感覚でわかってるので

 

不調時、熱があるのか、

 

おおよそどの程度あるのか

 

その場で判断できるようになります。

 

 

そういう意味でも、スキンシップってホント大事。

 

 

あ、でも熱の上がり始めは手足が冷たい場合があるので、

 

触れる場所はやっぱりおでことか、首あたりがいいですね。

 

 

でも、その後はやっぱり数値で確認したいので

体温計で測定しちゃってます。

 

子ども自身も熱が何度あるのかやたら確認したがりますしね。

 

 

 

で、寒けが続いていたり、手足冷たい時なんかは

 

まだ熱が上がりきってない状態です。

 

対処法としては、カラダを温めてあげます。

 

要はお布団にGO!!

 

 

 

そこに、あったかい飲み物なんかもあるとよりいいです。

 

水分補給とカラダを温める助けになりますよね。

 

 

 

そんな時にオススメなのがハーブティです。

 

使うハーブとしては

 

シナモンジンジャー!!

 

シナモンはパウダーよりもスティックがいいです。

 

ジンジャーはできたら生のスライスで。

 

2つとも、カラダを温めて、循環をよくしてくれ

 

熱の発散を促すことが知られています。

 

さらに、シナモンには抗菌、抗ウイルス作用も期待できます。

 

これらは漢方の葛根湯にも含まれているんですよ。

 

 

 

で、私はこないだはミネラル豊富なルイボスティ

 

その2つを加えて長女に飲ませてあげました。

 

 

ただ、ジンジャーは辛くて子どもにはあまりウケないので

ほんの少し。

 

そしてハチミツを少し加えてあげました。

 

その辺はそれぞれお好みで調整していいです。

 

 

ルイボスがなければ、他のハーブティでも大丈夫です。

 

カモミールや番茶でも合うと思います。

 

 

 

ハーブティは

 

ノンカフェインでカラダに優しく、かつ、

 

カラダがこれから熱を出そうとしてる時にも

 

強力なバックアップになると思います。

 

 

 

そして、

 

普段からの風邪、ウイルス対策にも

 

冷えでお悩みの方にも

 

シナモンとジンジャー入りのハーブティは

 

オススメですよー。

 

 

 

 

ではでは〜