マレーシアゴルフを楽しんだ後、地元の海鮮料理をいただき、そのままジョホールバルの現地赴任中の友人のマンションに一泊させて頂きました。翌日は、友人の手配で、早朝から車と運転手さんを2日間チャーターいただいており、一路車でクアラルンプールへ向かいました。マレーシア在住の友人から、朝食は、マレーシアの定番の「カヤ・トースト」を食べてみる??とのことで、途中の高速道路のパーキングへ。
まだ暗いです。
早朝なので、まだガラガラです。
丁度、お店がオープンしたところ。
こちらがカヤ・トースト。トーストに、ココナッツミルクで作ったジャムとバターが塗られてます。かな~り甘いです。コーヒーは、マーガリンを入れて焙煎し、コンデンスミルクが入ってます。どこまでも甘い世界(笑)。私は嫌いじゃ無かったです。懐かしいお味でした。暑い国は、甘みや辛味が強いお食事が多いですね。
クアラルンプールに行く途中に、いくつか観光に連れて行ってもらいました。
ピンクモスク
(プトラモスク)
女性は、チャドルを無料で貸してくれます。
私も、短パンに半袖の軽装だったので、チャドルを借りました。このピンクのチャドルを着て写真を撮ってSNSにあげるのがお約束らしく。。
みんな写真撮ってました(笑)

つづいて、こちらも訪問しました。
ブルーモスク
(スルタン サラフディン アブドゥル アジズシャー モスク)

こちらは、ガイドさんについて説明を聞きながらまわります。

こちらは、ブルーのワンピースとヘジャブを貸してくれ、ガイドさんが、写真ポイントを教えてくれます。
イスラム教の教えや、モスクの役割等についてとてもわかりやすくガイドいただきました。
モスクは、祈りの場であると同時に、学校や地域の公民館、冠婚葬祭の場所等として機能しているそうです。
地域コミュニティの要という感じでしょうか。
宗教への偏見を無くし、相互理解を深めるのに大変良いツアーだと思いました。アジアの坩堝であるマレーシアならではのオープンさだと思いました。

そろそろランチタイムということで、「絶対美味しい」という地元の方が集まるバクテーの専門店へ。
急なスコールで雨も降ってきて、お店の近くは大渋滞です。。私たちは、運転手さんに近くに下してもらって滑り込みました。
東南アジアの旅行はチャーターはなかなか便利です。
バクテー(肉骨茶)は、スペアリブなどの骨付き肉を生薬と共に煮込んだもの。
シンガポールでも有名ですが、シンガポールは透明なスープですが、マレーシアは茶色いスープだそう。
こちらは、以前シンガポールでいただいたバクテー
。確かに透明なスープでした。
https://ameblo.jp/koedohime/entry-12427467704.html
Teluk Pulai Bak Kut Teh
@クラン マレーシア
ローカル度満点。すごい熱気です。
とにかくまずは席をキープ。
注文は、現地赴任中の友人にお願いしました。スープバクテーとドライバクテー。
がっつりおいしく、あっという間に平らげてしまいました。スープが減ると足してくれます。
さすが、アジアの坩堝のマレーシア。先ほどのモスクはイスラム教のマレー人が中心。こちらはどう見ても中華系多数。
さて、イスラム教、中華系と続くと、残りはインド系のヒンドゥー教。
バトゥ洞窟
クアラルンプールに近いヒンドゥー教の聖地


































