旦那の知人ご夫婦に誘われ、西麻布の小料理屋さんへ。
元ミシュランだそうですが、カジュアルな雰囲気とのこと。また、お相手の奥様はお洋服のの可能性が高いので、カジュアルで出ず入らずのこちらにしました。
琉球紬と真綿の帯です。
地味な雰囲気の紬は、帯揚げの色で遊ぶのが最近好き。

帯はよく見ると有栖川文様になっています。
昔、亀戸にあった呉服屋のひさごやさんが閉店の際、そこの女将さんが着物と帯をコーディネートしてくれたものです。

草履は、濃地の着物に重宝なグレー。細身のぜん屋さん。ピコタンは紬に合うと思います。

