琉球紬と真綿の八寸で小料理屋さんへ | 成熟女子?!のお気楽日記  〜旅して、食べて、着物着て。。キャリアの向こう側

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大人だけれど、心はいつもいつまでも好奇心ある「女子」でいたい人の備忘録。
歌舞伎や着物、食べ歩きの日常と、出張やプライベートで訪れた海外での食や文化を綴った、成熟女子の日常ログです。
時々、キャリアの向こう側に見えてきた景色も、お気楽に綴りたいと思います。

旦那の知人ご夫婦に誘われ、西麻布の小料理屋さんへ。
元ミシュランだそうですが、カジュアルな雰囲気とのこと。また、お相手の奥様はお洋服のの可能性が高いので、カジュアルで出ず入らずのこちらにしました。

琉球紬と真綿の帯です。
地味な雰囲気の紬は、帯揚げの色で遊ぶのが最近好き。 

帯はよく見ると有栖川文様になっています。
昔、亀戸にあった呉服屋のひさごやさんが閉店の際、そこの女将さんが着物と帯をコーディネートしてくれたものです。

草履は、濃地の着物に重宝なグレー。細身のぜん屋さん。ピコタンは紬に合うと思います。


簪は柘植にしました。


ほっこりに温かくて、着付しやすい八寸帯も、たまには良いですね。