「椰子鶏」 常潤@中国 深圳 | 成熟女子?!のお気楽日記  〜旅して、食べて、着物着て。。キャリアの向こう側

成熟女子?!のお気楽日記  〜旅して、食べて、着物着て。。キャリアの向こう側

大人だけれど、心はいつもいつまでも好奇心ある「女子」でいたい人の備忘録。
歌舞伎や着物、食べ歩きの日常と、出張やプライベートで訪れた海外での食や文化を綴った、成熟女子の日常ログです。
時々、キャリアの向こう側に見えてきた景色も、お気楽に綴りたいと思います。

今回、生まれて初めて?のお料理いただきました!
この年で?!、生まれて初めてはなかなか貴重。
しかもかな〜り美味しくヘルシーだったので、とても気に入りました。これを食べに、また出張に行きたいくらいです(笑)。

海上世界の近くのこちらのレストラン。
現地スタッフが連れて行ってくれました。

常潤@中国 深圳
椰子の木や木々に囲まれたワイルドな雰囲気。
中は、ガラス張りの小部屋に分かれていて、ファミリーや仲間うちで、個室になっています。ガラス張りなので、屋外で食べている感じがします。
食器は全て可愛い鶏の絵がついてました。
テーブルの真ん中に、お鍋。
中には、椰子からとれたココナッツウォーターと薬膳が入っています。海外で飲んだ方も多いと思いますが、うっすら甘いあのウォーターです。
スライスした果肉も。、

ココナッツウォーターが沸騰するまでの間に、こちらで乾杯。青島ビールの白ビールです。所謂ヴァイツェン。
青島のヴァイツェンも珍しいですよね。
さわやかで、繊細なこのお鍋にぴったりでした。
スープが沸騰したら、骨付きの鶏やお野菜を入れて、火が通れば出来上がりニコニコニコニコ
ソースはお好みで。辛めにしてパクチー入れてもオッケーですし、何もつけずに、シンプルにココナッツのほのかな甘みと鶏の出汁がきいたスープで食べるのも良し。
鶏にもココナッツの甘みがほんのり染みて、最初はそのまま食べるのがオススメです。
鶏以外にも、野菜やお好みの具材を入れます、
この百合根みたいな白いのは、「真珠クラゲ」と呼ばれるクラゲだそう。コリコリしていてとても美味しかったです。クラゲと思えない食感で、アクセントになりました。

夢中になって写真撮り忘れましたが、〆に頂いた、穴子ご飯も最高でした。土鍋でサーブされます。おこげ付きで甘辛のタレ味は日本人も大好物だと思います。

深圳でも有名なレストランらしいです。

椰子鶏は、中国の海南島エリアのお料理だそうですが、深圳で人気で、現地の人でも、深圳の特別なお料理は?の質問に「椰子鶏」と答える人もいるとのこと。「いや、それは海南島のお料理で深圳発祥じゃないから。。」と返答するのがお決まりだとか(笑)

ローカロリーで美味しくてヘルシー。
深せんで重い中華料理に飽きたら、是非オススメです。