知床クルーズでヒグマ7匹 | 成熟女子?!のお気楽日記  〜旅して、食べて、着物着て。。キャリアの向こう側

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大人だけれど、心はいつもいつまでも好奇心ある「女子」でいたい人の備忘録。
歌舞伎や着物、食べ歩きの日常と、出張やプライベートで訪れた海外での食や文化を綴った、成熟女子の日常ログです。
時々、キャリアの向こう側に見えてきた景色も、お気楽に綴りたいと思います。

知床では、世界遺産の知床半島を満喫すべく、
まずは海からのアプローチ。知床クルーズに乗船しました。主目的は、動物観察だったので、岸の近くまで寄れる小型船を選択。

知床世界遺産クルーズFOX
こちらのクルーズを選んだポイントは、滝や半島の断崖絶壁の説明だけでなく、野生動物の探索に力を入れていること。特に、ヒグマ観察率が90%を超えるということで期待できます。
最前席のかぶりつき。
フレペの滝
この日はお天気が今ひとつでしたが、海からも陸からもアプローチが厳しい知床の自然を感じることができました。
この切りだった岸壁で海から半島に入るのは難しく、内陸は原生林が広がり半島への踏み入れは難しいとのことで、手つかずの自然が広がって、多くの野生動物が生息しています。海も冬になると流氷と共にアザラシも来るそうで、世界自然遺産に選ばれたのも納得。
カムイワッカ湯の滝
温泉の滝で、近くの海の色も変わって美しい。
旦那は30年前にこの川の上流を沢登りしたらしいです。
川沿いにヒグマの親子を発見
母親と小熊でした。
小熊のヤンチャぶりが可愛く。。

他にも3頭で、ここでは計5頭を見ることができました。他の場所で2頭見たので、今回7頭見ることができまさした。

ヒグマの他に、天然記念物のオジロワシや崖を駆け上がる蝦夷鹿の姿も見れました。
シャチやクジラは見れませんでしたが3時間のクルーズに大満足。

自然探索のクルーズ好きで、バリのドルフィンクルーズやアイスランドでパフィンを見るクルーズに乗ったことがありますが、それ以上かも。。
小型船で入り江を廻るのは、コロナ前の最後の夏休みで南仏カシでのカランク廻りと似てますが、こちらは動物は見れません。


知床クルーズはまだお客さんはまばらで、コースも限られていますが、安全対策もしっかりされており不安ありませんでした。
説明も良く、動物を見つけるのも早く、良かったです。
日本の素晴らしい自然を再認識しました。