清左衛門の色無地に胡蝶蘭と月下美人の素描きの染め帯で、劇団四季のライオンキングの観劇に行ってきました。着付教室の行事でした。
かなり明るめのオレンジ色です。

私は右下2番目。
生地の光沢が強い清左衛門のお着物は無地でも存在感あります。こちらの色の方が実際に近いです。
観劇といえば、幕間にバーというイメージがあったので、少しびっくりしました。
舞台は、舞台美術が美しく綺麗。工夫された演出も楽しめました。
(写真お借りしました)
迫力ある歌声や工夫されたダンスも楽しい。
キリンの役に釘付け(笑) 。空飛ぶ鳥の小道具が欲しくなったりして。。
(写真お借りしました)
ストーリーは、ディズニー作品なので、予定調和で子供向け感が強く、「マルティンゲール」や「ミスサイゴン」の様な重量感はありません。「マンマミーヤ」の様な、大人のコンサート感とも違います。
ファミリー向けとして優れた演目だと思いました。
それと、長いアンコールで立って拍手し続けるのは、最近、あっさりしている歌舞伎に慣れているので、少しびっくりしました(笑)。
なかなか、日本でミュージカルに行く機会はとれませんが、もしあれば、次回は、正直、ディズニー以外で、プレハブの劇場を避けて行きたいかな。。





