清左衛門の色無地に染め帯で劇団四季ライオンキングへ | 成熟女子?!のお気楽日記  〜旅して、食べて、着物着て。。キャリアの向こう側

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大人だけれど、心はいつもいつまでも好奇心ある「女子」でいたい人の備忘録。
歌舞伎や着物、食べ歩きの日常と、出張やプライベートで訪れた海外での食や文化を綴った、成熟女子の日常ログです。
時々、キャリアの向こう側に見えてきた景色も、お気楽に綴りたいと思います。

清左衛門の色無地に胡蝶蘭と月下美人の素描きの染め帯で、劇団四季のライオンキングの観劇に行ってきました。着付教室の行事でした。
かなり明るめのオレンジ色です。

私は右下2番目。
生地の光沢が強い清左衛門のお着物は無地でも存在感あります。こちらの色の方が実際に近いです。


劇団四季を初めて見たのは高校生の時。授業の一環で日生劇場で「ジーザスクライストスーパースター」を観劇して大変印象に残っています。大学時代に「オペラ座の怪人」を見ました。劇団四季はその時以来でした。歌舞伎はかなり行くのですが、ミュージカルは、ロンドンに寄ると見に行く位で、ロンドンでは「マルティンゲール」「ミスサイゴン」「マンマミーヤ」「ウィ ウィル ロック ユー」を見ました。この中では、「マルティンゲール」が一番印象に残ってます。 

本場と勝るとも劣らないと言われる劇団四季。
楽しみです。
本日の出演者。


感想は、まず、会場がプレハブ?だから仕方ないですが、かなりカジュアルな感じ。あと、飲み物もシャンパンやワインは無く、ソフトドリンクのみ。気分を上げたいので、着いたら一杯飲みたかったのですが。。

観劇といえば、幕間にバーというイメージがあったので、少しびっくりしました。

舞台は、舞台美術が美しく綺麗。工夫された演出も楽しめました。
(写真お借りしました)

迫力ある歌声や工夫されたダンスも楽しい。
キリンの役に釘付け(笑) 。空飛ぶ鳥の小道具が欲しくなったりして。。
(写真お借りしました)


ストーリーは、ディズニー作品なので、予定調和で子供向け感が強く、「マルティンゲール」や「ミスサイゴン」の様な重量感はありません。「マンマミーヤ」の様な、大人のコンサート感とも違います。

ファミリー向けとして優れた演目だと思いました。

それと、長いアンコールで立って拍手し続けるのは、最近、あっさりしている歌舞伎に慣れているので、少しびっくりしました(笑)。

なかなか、日本でミュージカルに行く機会はとれませんが、もしあれば、次回は、正直、ディズニー以外で、プレハブの劇場を避けて行きたいかな。。