ピンクの小紋で新春浅草歌舞伎へ | 成熟女子?!のお気楽日記  〜旅して、食べて、着物着て。。キャリアの向こう側

成熟女子?!のお気楽日記  〜旅して、食べて、着物着て。。キャリアの向こう側

大人だけれど、心はいつもいつまでも好奇心ある「女子」でいたい人の備忘録。
歌舞伎や着物、食べ歩きの日常と、出張やプライベートで訪れた海外での食や文化を綴った、成熟女子の日常ログです。
時々、キャリアの向こう側に見えてきた景色も、お気楽に綴りたいと思います。

お正月歌舞伎は、歌舞伎座➡新橋演舞場➡国立劇場をクリア。最後に、着付教室の行事で、浅草公会堂の花形若手の歌舞伎を見に行きました。

ベビーピンクの飛び柄の小紋に、唐織の名古屋帯です。いつまでこのベビーピンクを着れるかわかりませんが。。もう少し着ます(笑)。

歌舞伎前にランチ
龍圓@浅草
食べログ4点の中華で期待が高まりますおねがい

最初の1品はピータンと泡状のお豆腐。
フュージョン系の中華でした。
お値段とお味のバランスが人気の秘密かもしれません。

いよいよ浅草公会堂へ。
お決まりの記念写真コーナー

着物で歌舞伎の日だったので、手拭いのプレゼントをいただきました。

「番町皿屋敷」の種之助と隼人、「乗合船恵方萬歳」の巳之助と種之助が印象的でした。特に、種之助は女形から踊りまで、幅広い芸が印象的で、注目です。
巳之助は、やはり坂東流家元の踊りに期待してしまいます。軽妙な踊りは三津五郎を彷彿して良かったです。

浅草公会堂は、なんとなく観客のマナーがいまひとつショボーン
今回も、2回も携帯が鳴ってました。それと、じっとできない小さい赤ちゃん連れてきている方も。膝にのせて鑑賞してましたが、むずかってました。。小さいうちから、歌舞伎に馴染むのは良いと思えますが。。まあ、何か事情があったのかもです。。