【イタリア2018-3】30年ぶりのローマ | 成熟女子?!のお気楽日記  〜旅して、食べて、着物着て。。キャリアの向こう側

成熟女子?!のお気楽日記  〜旅して、食べて、着物着て。。キャリアの向こう側

大人だけれど、心はいつもいつまでも好奇心ある「女子」でいたい人の備忘録。
歌舞伎や着物、食べ歩きの日常と、出張やプライベートで訪れた海外での食や文化を綴った、成熟女子の日常ログです。
時々、キャリアの向こう側に見えてきた景色も、お気楽に綴りたいと思います。

イタリアは公私含め、数年ごとに訪問する機会がありましたが、ローマは機会が無く、なんと30年ぶり。
卒業旅行で友人と欧州旅行に来た以来です。

コロッセオ   凱旋門
ローマは、昔に比べて安全綺麗になった感じ。
ジプシーもほとんど見かけず、あれほどうるさかった街中のクラクションも聞きませんでした。

サンピエトロ大聖堂
まだ西洋建築を見慣れなかった30年前、華麗な装飾と巨大な大理石に圧倒された思い出が。。

ミケランジェロのピエタ
卒業旅行で鮮明に記憶がある彫刻は、このピエタと、ルーブルのサモトラケのニケ。
写真と実物の一番の違いは、作品のスケール感にあるんだな~と実感した記憶が。。
昔は真下まで行けたと思います。。

バチカン美術館
当時、所謂ツアーで来ましたがバチカン美術館は来た記憶がありません。今回は満を持して、事前予約で朝一のチケットを取って来ました。

有名な美しい螺旋階段

カトリック総本山ならではの歴史と資金力を感じました。
地理学や民族学をベースにした布教活動は、今でいうグローバルマーケティングの手法そのもの。

ラファエロ
美術館より教会にあった方が、縦長の構図が映えると思います。でも、近くで見れる良さは、美術館ならでは。。年代別の作風の変化が見れて、興味深い。

カラバッジョ
殺人で追われたこともあるカラバッジョ。
少しエグく感じるほど?ドラマティックで写実的な作風は一度見ると忘れられません。初めて彼の作品を見たのは、シチリアのシラクサでした。それから、何故か気になる存在に。。

その他、写真不可でしたが、システィーナ礼拝堂のミケランジェロの壁画も素晴らしく、貴重なダ・ヴィンチも堪能しました。

資金力のある特権階級や宗教は、良い悪いは別にして、美しく素晴らしい芸術を生むためのパトロンとしてなくてはならない存在だったことは、容易に創造できます。

トレビの泉
前回、コインを投げたのでまた来れたのかも?
日曜日の午後。すごい人でしたびっくり
この時は近づけず、翌日の夕方に、お散歩がてらコインを投げに来ました。
まさか、また30年後(笑)?

スペイン広場の階段では、ローマの休日よろしく、ジェラートを食べるのは禁止になってました。近くの広場で爆笑
日差しが強く、何個でもいけそう(笑)

スペイン広場近くは、ほとんどがグローバルブランドショップに変わり、昔の様な、地元の専門店は無くなってました。

家に戻ったら、もう一度、卒業旅行の写真を見てみたいと思いますニコニコ