着付教室で、「礼装の自装」がテーマでしたので、こちらを着ていきました。着装写真は撮り忘れました。。

この江戸小紋は、昔、呉服屋さんに、クリスマスの染め帯に合わせて、赤の色無地を相談したところ、色無地は、きつ過ぎるということで、こちらを別注で誂えてくれました。
廣瀬雄一 の江戸小紋の万筋です。同色の霰柄を八掛にして染めていただき、クリスマス感をだしてあります。
霰も万筋も一般的なので、季節に関係なく着回してます。着映えする大好きな一着です。
今回、お稽古に行って、本当に着やすく着付けが綺麗に見える着物であることを実感。
はんなりあでやかな京都風の小紋や付け下げも素敵ですが、東京育ちの母や祖母の影響もあり、シックで粋な江戸小紋は安心します。いいとこ取りして、明るいはんなり色の江戸小紋を、新しく誂えたくなりました。