【スペイン2017-12】セビーリャ③バルでタパス | 成熟女子?!のお気楽日記  〜旅して、食べて、着物着て。。キャリアの向こう側

成熟女子?!のお気楽日記  〜旅して、食べて、着物着て。。キャリアの向こう側

大人だけれど、心はいつもいつまでも好奇心ある「女子」でいたい人の備忘録。
歌舞伎や着物、食べ歩きの日常と、出張やプライベートで訪れた海外での食や文化を綴った、成熟女子の日常ログです。
時々、キャリアの向こう側に見えてきた景色も、お気楽に綴りたいと思います。

スペインと言えばバル(=立ち飲みパブ)とタパス(=おつまみ)が有名です。
数年前に、バスク地方を回った時は、おつまみはピンチョスと喚ばれていて、お酒はチャコリという微発泡白ワインか、シードラというリンゴ酒が人気でしたニコニコ

ここアンダルシア地方では、有名なサングリアや、ビールをレモンソーダで割ったクラーラが人気でした。

セビーリャでは4件を回りました。

観光途中に喉が渇いたので、ランチを兼ねちょい立ち飲み。
★Bar Gonzalo
すぐ出てくる作りおきタパスからさっぱりしたサラダ風とサングリアをいただきました。

観光中にこちらのお店でビール1杯生ビール
★Casa Tomate


夕食の1軒目は創作タパスのお店へ。
★La Cava Bar
観光客も多く、明るく入りやすい雰囲気。
店先丸テーブルにはスツールがあったので、疲れた足に嬉しいニコニコ
こちらではオリジナルサングリアを。
白ワインベースでオレンジが効いてましたジュース
春巻をアレンジした創作料理ナイフとフォーク

普通は厚切りじゃがいもででてくるパタタス・ブラパスも細切りになってました。
赤いソースはピリ辛トマトのブラパソース。


2件目は老舗なバルにトライ
★Casa Morales
 いい感じの店内

こちらではきりっと冷えたカバをシャンパン
おつまみは生ハムとタコ
イベリコ豚のハム
このスパイスがかかったタコは本当に美味しくて、旅行中何回も注文しました。

スペインの良さは食事にあると思います。
塩とオリーブオイルとスパイスのシンプルな皿が多く、食べやすいです。

翌日はいよいよアルハンブラ宮殿のあるグラナダへ向かいます。