なにものにも作られない私自身の主観がほしかったので、本に興味をもたなかった。
おかげで今知識が全然足りません。おバカ~
おバカ!にならないあたりでまだ知識の吸収を肯定しきれてない。
透明なぶよぶよした膜が私を跳ね返すんだ。なんだろうこれ、、
昔より素直さが足りないのか。
こんなものを守って人は意固地になるのか。

それを看破するのはちょっと痛いけれども、痛みを知ってるってことはちゃんとやってきたってことだ。
昔の自分賢いなあ!
しかし間違いなどないと思っちまったら間違いに気付かなくなる。
間違えたらとまって考えろ。

ただしとまって休むなだ、
そりゃバカっていうんだ。
親が手出し口出しして自分では何も考えなかった子がいる。

かたや他人には手出しできない問題を抱えて自分ができることを目一杯考えてきた子がいる。

後者は孤独も抱える。
孤独はものをつくるのにかかせないと立ち読みの本に書いてあった

まーものづくりはともかく、
そういう孤独をしらない子がおっきくなって仕事できないでくのぼーになるんじゃないかな、と思った


親だからってすべてに手え出せたら子どもの儚いやる気など吹き飛んじまうんだ。
体のはなしではない。なかみの話。

もうやめたけど職場にあいつは男だ。っていう誉められ方をする女子がいた。
頭の回転が早くズバズバものを言い、手が塞がると引き出しを蹴って閉める女子だった。
まあ蹴って閉めるはともかく男ばかりの職場で対等に仕事をしていたのだ。

さて私はというと、
とくに頑張らなくてもできるという点で今の仕事を選んだ。
目標は仕事をやめないことです!そんなかんじ。
ボスが怒っても受け流す。笑って誤魔化す。
そのうちボスは怒らなくなった。
やっかいな女子と思われたぽい。
やっかいな女子!
申し訳なくてこの世から消えてしまいたい。
ヒスいじめ情緒不安定意味不明、女子的なものにほとほと困らされてきたのにいつのまに自分が女子的に!
小学校の私よ、なりたかったものはこれか?

あいつは男だとか言われたいわけじゃない、自分が嫌なことは他人にすべからずは常識。何しても許されるのは保護者と被保護者の間だけ。
高校一年から勉強についていけなくなって己の限界を知った。意欲を失って3年はきつかった。楽しい会話ってやつを提供できない私にはもともと学校生活はしんどかったし、だから勉強すらできなくなったら私はほんとうの劣等生になったのだ。機械的に頭に覚えさせるしかない。それも苦痛でやりたくないんじゃああ!!とあんまり思ったもんだから勉強嫌いになったのも確か。快楽のための努力はしたが目標のための努力などしたことなかった。どっちも努力じゃねーかと客観性皆無の頭で考えていた。
なぜか脳の容量とか体力・気力の温存を図るくせがある。ムダに省エネ体質である。遊びも勉強も手の届く範囲しかしない。なんで温存せにゃならんのか己でもわからない。

たぶん先達の横にならぶためにその足跡を踏み外さず歩きたい、その足跡の見えないうちは余計なことはすまい
とか考えてるばかだなー
先達は先達 お前はお前じゃねーか、己でもわかるよ

しっかし先達観察の興味は尽きない
見えない足跡に時に焦り妬み怨みそれでも逸らせない
諦めるが吉だろうなあ

しかしいまんとこ自分のなりたい姿と先達にしか興味がないのだよ
見えてないしょっぱい若者だよ
安直に愛とか言えばわかりやすいですか?使いたかないがたぶんそれ。
愛はやっかいであるなあー

愛より親切
って言葉を身に浴びたい
のでヴォネガット読もう。
子どものとき たしか
・大人はアホなところがある
・ごう慢は格好わるい

みたいなことをちゃんと思っとった

それが大人になったらいっつのまにか自分もアホの仲間入りしてるし、ごう慢やめとこは謙虚でわるいはずがないに胡坐かく始末。
ダメ大人いっちょ出来上がっとる。

忙しいのがいけないと思う…!
どうしても思考や動作をマニュアル化してルーチンしちゃう。
とろくせえ人間が効率上げるにはそうするしかなかった、が
思考までルーチンさすなよ俺…。


短大のころ新聞に載ってた短歌がずっと忘れられない
じぶんの感性くらいじぶんで守らんかいワレ!

というような(意訳)。
甘えと被害者意識と自己陶酔はやめよう な かっこわるいな
ヒマさえあれば日記読み返すのもな…!!
きもちわるくて目を逸らしたいでないとマトモに生きていかれない。
まともに、それが厄介


未練たらたらの何かをスパッと諦められたらいいのにそこ諦めたってマトモしか残らないもんなあ

マトモを強制されてるように感じざるをえない家ではあるが自分から先に好きでやってんだって思ってたらできた

そんなこと思ってるからできなくなった今がどうしようもない
最初から思わなきゃよかったなあ
今からできるかなあ
かおあらってないきのうから。ふとんに化粧つけたくないから昨夜タオルひっつかんで敷いて寝たんだ。起きたらグシャってた。あー
母と休みがかぶったさいあくー

私が部屋にいけばいんだって、
いじけずにそう思うにはどうしたらいい
友人が一緒にあそんでたときの写真をくれた。
あいついい写真とるなぁ!
自分で旅先でとったみえみえな写真が恥ずかしいぜ!


ここ3日ずーっとひとつのこと書いたけどまとめる前にスタミナ切れた!長編ムリだった。短いのをはしっこ重ねながらのりづけしよう。


今日読んだ川上弘美の「神様」
来たり消えたりする死んだおじさんはわたくしの目のウラっかわではカート・ヴォネガットの顔をしていてね、
おじさんは消えないように気持ちにうそをつかないようにしゃべるんだけどうっかりしてると言葉は気持ちを裏切って消えちゃう。しこたま気を付けてるのにだ!冗談ばっかのヴォネガットが!笑

ひさびさに夢か現つかという読書をした。ちさいころしかできた覚えがない。
あの文章摩擦がまったくない。入りこんだのも気付かない。…恐ろしいものをつくる人!
とうてい毒とはおもえんが
川上中毒になったら戻ってくるのがいやんなるかもね。