弟に何かしてやりたかった

何もできなくてもしようとした母はえらいなあ

目の前の壁に気付かないでゴンゴンぶち当たってたけどね

私もそうなるのは嫌だった


じゃあならないために壁が何かを認識したらいいんだ
あとは方向性を見失わないこと、それができれば
次は何かできるにちがいない
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きょうはマンガを買った。
それをみるや職場の母が急にいいのよ、なにもしなくても、そのままで、とか語ってくる。ななにごと…!???ハテナマークつけたままうちに一旦かえる。

オビの文句のことだと気付いたのはうちで昼ご飯あっためてる時


お おかあさんという生き物の反射神経のよさったら!!!
おそろしい
不機嫌じゃないものが反射の速度でかえってくるんだ…
ちょっと戸惑うはやさだ。
『叩かれたい、オトシメられたい、愛されたい』とのマンガのオビをみて私が「アハハちょっと面白そう」とアホなコメントをしたら「最近の人は何が物足りないのかなぁ…」とおっしゃった
ハッとしたね!
私のような不安定な他人との境界線をも弁えてくださる女神である。いやいや母神。職場の母ー!
小さかろうとも奴らは誰かの手を借りることなく冬を乗り切る。奴らが己が力のみで生きていることに強く感動を覚えます。

そんなわけで、非常食料という名の専用おやつがある。買って貯めておく。ひもじいときに食べる。下宿時代は肉を底値で買ってパックして冷凍していた。もっち仕事の商材もストック棚フル活用!のつもりが怒られた。最低限にしろと。ちぇー まあいい 担当が増えて最近ストックの世話みきれてなくてスリム化はしなきゃいけなかったコレ事実。 しかしちょっとでも売れそうだとすぐストックしたくなる。


つまり私には老後の資金が必要だと思うんだ。
ここで整理したものを母にちゃんと言ったぜ
付き物がおちました
ようやくあらゆるものが腑に落ちた気がするんです
なにしろ母がもしや初めて自分で自分の空振りを垣間見て後悔するのを感じた!
これは姉の見守りにも弟の問題行動にもできない ともに愚かにあったあたしだからできたことだ

姉は
彼女が五歳までのステキな母を忘れずに覚悟でもって母に接した。その辛さどんだけか分からないが覚悟の副産物が彼女だけの空想、創作の骨組みに。私にみた映画よんだマンガの話を風呂のなかで延々聞かせた。
私はステキな母の行為を受けずに育ったから母を支える覚悟などなかった。今でも感情を高ぶらせた母に怒られる姉をみたことを覚えてる。そのとき母をかわいそうだと思ったんじゃない、姉をたすけるために私は母の機嫌をとったんだ。きりきりまいの母のかわりに姉は私のなかで完全に母親ポジションだった。風呂の中で姉の話をきくのが私の最大のたのしみだった。つまづいたら姉に相談し、そして前に進んだ。私の子ども時代は、姉によって満たされていた。
わたし満たされてた…!

弟には謝りたい。
あの母を押しつけちまった、そして姉を独り占めした。わたしはおまえの姉だと胸を張れない。おまえがあと3年遅く生まれてきたなら姉として慈しめただろうか、でもそれって今の弟をつくった卵子と精子じゃない別人だ。いないような姉ですが、今からがんばるから、おまえがピンチのとき外野してないで加勢できるようになるために。
切ってすてたら
私にも何も残らないきがする
のは
つまり切り捨てるなってことか???
経験上私の直感は立ち位置がズレてることで大概はずれるが、違和感は信じていい、だろう

違和感を信じてそっから考えよ
足場発見!
マンガの鈴木先生
ここまでつっこんでつっこまれると今まさにやっちまったことすら目からウロコ!
対抗心なんか死んでも湧きそうにないと思って、そう思ったことに悔しくなってみる。
鈴木先生私生活だだもれすばらしい(違)
まず被害意識な文章やめようか

そしてトラウマに代わる人生の暇つぶしを


不安なのは
埋め戻したところで一緒にいても母を甘やかすほうに専念しかねないということ
……あれ なんかデジャヴ。笑
十年前から成長しないったら!
注意深く考えないとまた大きく遠回りしそうです。
わたしがかんがえなくたっていいじゃないって思ったら赤信号
「くれぐれもあまったれるな!」
後悔するのは私だぜ。
小学生のころ妄想の母がいた
理不尽な怒られ方をしたあとなんかかなり具体的に理想的な母像を思い描いてた
あれができた時代は我慢できたし自分のバランスとれていた
中学で勉強が難しくなってバランスの時間を勉強にまわしたとたんアレだ
勉強がだいじなはず ってあたまフリーズ
視界がせまくなって進学校受験に突き進んだわーあほだわー


インナーチャイルドの本では
大人の自分に子供時代の自分の世話をさせるエクササイズがあってね
この暗示の手順がめんどくせえ!テープレコーダーに自分の声を録音とかいって今日びテープがないですから!
しかしテープなしでもやれてたの思い出せた
あたし穴を埋め戻せるかもしれないよ
些細なことでスイッチが入る
今日は母の「猫に誰か餌をやったか?」という問いに破裂して決壊

私一人答えたところで意味のない質問だってことに気付かないこの人は昔もっと仕事で忙しくて、私は手を患わさないようしながらどんどん取り残されていくけど気付いてくれない そんでついに気付かなかった。とっくに成人してらぁよ

そんなかんじに何度も辿りすぎてストレス感じかけるとすぐ決壊。

絶望までを何度辿ったって寝たら明日はまた来てくりかえす、いっそこなければ楽だから夜寝ずにずっと遅刻のターン。遅刻の悪気が育つ気配ないのは遅刻が私にとって二次影響でしかないからだ

母が働いてくれることに感謝できなくなったのは勉強で忙しくなったから
母の手を患わさないための、あわよくば誉めてもらうための勉強だったのに
母よりまわりのほうが誉めたので調子のってまちがえたよ

ばかだなってわらって