頼まれもしないのに勉強なんかして!
母は カッとなりやすい人だ
母は おかあさんという生物になれない
わたしは おかあさんに甘えた記憶がない
おかあさんには縋れない

まったくもって
大人の事情を説いて子供の欲求をとじこめたやつどいつだ!


さてどないしよ
とりあえずニーチェ読もう
長編で読みやすいSFないかな
ファンタジーでもいい
ナルニアを読んだときのあの浮遊感をもう一度


ずっと自分のことに頭をとられて久しく物語の楽しみなんか忘れてた。
思い出して、
うれしくないはずないじゃないか!
疲れた。…あたりまえだー!
今の自分が置き去りだもの!

先行く良いものには「ああなりたいものです」と言えば上等だ
そんで手を動かすのをやめないでいればきっと大正解

いっても猫なで声でしゃべったり抱きついたりー、
してほしいわけではないのようおおぉ!!
ハタチとっくに過ぎてますから!

主張のないわたくしを
あまやかすのは大変でしょうね

ていうかムリだろう絶望的に。泣けてくる…
その子は思ったことを発言し実行する権利がある。
大人はその手足であらねばならない。
ただし子供ののーみその足りない常識の要素はそっと補う、迷惑にならない限りは目を瞑る。または「知らないの!?常識だぜよ」と小耳に挟んでさしあげる。日頃からどーでもいい小ネタを常識に混ぜるといい。困った主張にはインパクト大のぶっとんだ話で煙にまく。





よつばと
じゃねーか!
小さな王さまだった時代を覚えてる

うらやましくなんかないや

ただちょっと空虚なだけだ
なにその格好いい言葉
ペでいいぺで


ペの人は小さな幸せで満足すべきなんだとおもうんだがまだ素直になれない
まだ、なのか 間違ってるのか 言い方が気に食わないだけなのか
根拠がきらいだ

初めて聞く音楽や絵をこれいいなって思えたら
なぜすきかなんて考えたくもない
好きなんだ!理由がいるか!

ほめてもらうための根拠くそくらえって思う

私の欲しかったものは死ぬまで手に入らない事実の根拠なんか生きるのにいらない