『満九十歳の誕生日に、うら若い処女を狂ったように愛して、自分の誕生祝いにしようと考えた。』
(わが悲しき娼婦たちの思い出)

最初の一文を考えるのに3ヶ月かかったとしたら
なんてしあわせな?有意義な?満ち足りた?生き生きした3ヶ月だろう!
しんじるためにはこどもでいるしかないわけで

おとなになるのが遅くなりました
いつかおやがかまってくれるなんて疑いもしないでしょこどもはよ

ただちょっと遅くまで信じすぎたね盲信的にやりすぎたね
起こったことがないからしんじられるんだ
おやのあいにうえたまま大人になるのはいささか体裁よろしくないとおもったのだ

だが結局こどものままではなにもしやしないよ
そんで息してるだけの人生はつまらんから だから


…外堀をうめる言い回しがいかに冗長でつまらんか気付いた!
あたまのなかで文章練る練習だ!
どうやって!泣

自信とかサービス精神が言葉をみがくんじゃないかと思うんだが今どっちもない
まだ自信ならなんとかなりそう…ほんよむとかね
やっと底についた
落ちる恐怖は終わったー
底が見えない恐怖でしにたいなってもう多分思わない
(あしたには言ってるかもしれん…)
いっかいぜつぼうしたららくなもんだなあ…。
なにしろもう落ちないし、落ちないことが分かったらなんと上がるという選択肢が出てきた。
夢じゃないでしょうね。


さんざ悩んだがコレ、個人的悩みというのは脚色しないとちっとも笑えないねえ。いつかネタになるかと思ったけどおはなしにもならないや!おはなしはフィクションだから面白いんだ。
あたしフィクションの人になる!
めざそうビッグ・フィッシュ!
くるってるって言葉

自分の理解の範囲外が広すぎたのと身近に絶望的にくるってる母がいたから
自分をなくすことでくるってる人を認識しないようにしたんだろう
思い出したら使ってみよう
唐突にどうやら私は自由らしい
ということに気付く

自分のいた檻をふりかえる
檻がだいじだったようにも思う


何をしていいかわからないので本を読む
ていうのがあったらよかった
全てなくなるもんだと諦めたから寒い


ブラックホール以外の場所に建てる気があんまりないのは全くどうしてだか。
いろんなものがライナスの毛布でさ
人に言われなきゃ取り替えないけど、とりかえなって言う人をなくすのがこれまたこわいから取り敢えず取り替える
薄皮を剥がされるようでどんどん寒くなっていく
さみしいのさむい


ストーブの前が定位置なのはそうゆうことにする