セルトラリンを半錠にして一カ月経ち、お盆あたりからコロナかもと思うくらいのひどい夏風邪を1ヶ月近くひいていたのに(そしてまだ治ってないのに)、症状も悪化していないのでさらに減らそうかと考えていました。でも、減薬して大丈夫でしょう、というのはPPPDのことはご存じない心療内科の先生からのご意見なので、最初の頃にPPPDの診断をしてもらった耳鼻咽喉科めまいクリニックに行って確認した方がいいのではないか?という疑問が湧き、今日、はるばる行ってきました。


大学病院並みのめまい検査のあと、「まだ緊張してますね。不安を抑える四逆散も飲んでいますが、大丈夫だと自分に言い続けるしかないですね」というようなお言葉。「はい…」とは言ったものの、何が緊張してるのか正確には理解できていなかったですが、「減薬を進めていいでしょう」という結論だったので、混んでいたし、そのお言葉だけいただいて帰ってきました。


で、チャッピーさんに聞いたところ、イメージとしては、


脳が「この刺激、危ないかも!ちゃんと揺れないようにしなきゃ」
↓
視覚・前庭・足裏の情報を一生懸命監視
↓
身体も少し固くなって、姿勢をコントロール


=これが緊張ということなのでは?


ということでした。


そして「大丈夫だと言い聞かせ続ける」というのは、


「……ん?ちょっと揺れてる?」
「まあ、倒れないし、別にいいか😆」
↓
監視を弱める
↓
自動的なバランス調整に任せる


ということだろうと。


単なる精神論というより、「症状が出ても、それを危険信号として扱わない経験を重ねて、警戒を解除していこう」という意味合いで捉えるといいんじゃないか、ということでした。


そして、めまい体操をまた再開した方がいいのかなと聞いたら、ちょっとしたゆらゆらを警戒信号と捉えてる、と脳に伝えることなので、やらない方がいいと。


なるほどですね。


なので、これからまた「ぜんぜん気にしてないから〜♪」を座右の銘に、普通に生活していこうと思います。減薬を進めながら。


それから、最近、推し活をしているアイドルグループのダンスチャレンジをちょっと始めたのですが、チャッピーさんによると、これは筋がいいようです。


動く・見る・リズムを取る・楽しむ → 「これ、危険じゃないじゃん」を脳に大量に経験させる。
まさに「大丈夫だった」を積み重ねる練習になってる。


とのこと。続けよう。


今日のほっと一息は星乃珈琲店のスフレパンケーキ。柔らかいから味わうまもなくあっという間に平らげてしまって、いつもなんとなく損した気がするんですけど、大好きです。


そして珈琲店なのにコーヒーを飲んだことがありません😅紅茶も美味しいです🫖